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基本姿勢







株式会社 フジコー 2405
 
住所: 東京都台東区駒形2丁目7番5号
TEL:03-3841-5431 /FAX:03-3841-5371
URL:http://www.fujikoh-net.co.jp
株価・チャート・決算データ:
株価・チャート・決済データ
 
設立:1974
代表:小林 直人
資本金:5億円以下  
従業員数:100人以下
 
求人情報・その他のお知らせ等:

当社は、平成19年よりバイオマス発電施設を稼働運営し、再生可能エネルギー電力の供給を進めてまいりました。発電電力は、自社施設の電力に利用するとともに外部への卸売を行っております。平成24年7月より施行されました「再生可能エネルギーの固定価格買取制度」の認定を取得することで、電力の販売単価が向上し増収効果が見込まれますので、当社では発電施設の認定を平成24年10月下旬頃に取得する予定であります。さらに、二酸化炭素の排出係数が0である電力需要の高まりに対し、今後、電力の小売りにおける顧客開拓を進めてまいります。



事業概要及び企業理念
【事業概要】
当社は、白蟻防除工事からスタートし、現在の主力事業であります廃棄物処理・リサイクル事業に到るまで社会的に意義のある事業領域において、経営理念に基づいた事業活動を心掛けてまいりました。
建設系リサイクル事業の経験を生かして食品系及びバイオマスリサイクル事業の拡大を目指しております。今後もバイオマス発電によるCO2の削減等により、循環型経済社会の構築に貢献したいと考えております。
セグメント毎の事業概要は以下のとおりです。

【建設系リサイクル事業】
首都圏近郊の廃棄物処理会社、ハウスメーカー並びに工場、倉庫、ショッピングセンター等からの委託を受け、木くず、紙くず、廃プラスチック類、がれき類等の産業廃棄物及び一般廃棄物を焼却、破砕、リサイクル処理を行っております。発電施設では、受入れた木くず等のバイオマス(生物資源)を原料とした発電により、温室効果ガスの削減を推進し、自然エネルギーとして付加価値の高い電力販売を行っております。

【食品系リサイクル事業】
食品関連事業者等からの委託を受け、リサイクルが可能な食品循環資源である産業廃棄物及び一般廃棄物を、発酵分解による堆肥化、メタン発酵による発電、乾燥及び発酵による飼料化へのリサイクル処理を行っております。当社が保有する養豚施設において、リサイクル製品であるリキッドフィードを利用して、豚の肥育を行っております。再生堆肥の品質向上を目的として、農地での栽培試験及び農作物の生産販売を蒲V楽ファームにて行っております。

【白蟻解体工事】
建築関連事業者等からの依頼により、住宅及びアパート等の解体工事、白蟻予防工事の見積調査及び施工を主として行っております。あわせて、リフォーム会社からの依頼により、既存住宅の白蟻防除工事、家屋害虫の駆除工事等を行っております。
 
 
弊社が自負(目指している)する、ナンバーワン
又はオンリーワンの技術・サービス・製品等について

【バイオマスガス化発電】
当社では、社会全体で再生可能エネルギーを普及・拡大させることを目的として、平成24年7月に施行されました「電気事業者による再生可能エネルギー電気の調達に関する特別措置法」により、「再生可能エネルギーから創出される電力の固定価格買取制度」がスタートすることを受け、当社白井事業所で平成19年より稼働しておりますバイオマス発電施設の発生電力の価値向上に加え、再生可能エネルギーの需要増加に対応するため、新たな発電施設の事業化の可否について検討する等、将来的な事業規模の拡大に向けた取り組みも進めております。

【食品リサイクル】
中長期的な成長戦略に基づき堆肥化施設での受入を縮小し、飼料化の拡大に努めてまいりました。鉾田ファームを営業拠点として、液状化飼料の販売を推進した結果、新規供給先も増加しております。当面の供給目標を日量30トン、月間900トンとして、受入数量の増加による売上の拡大に注力してまいりました。
また、受入価格の安定した常温保存の包装食品に関して、運輸倉庫会社との協力体制により、受入拡大に向けた取り組みを推進しております。
 
 
弊社が自負(目指している)する、
高いシェアの技術・サービス・製品等について

【バイオマス発電による再生可能エネルギーの供給】
廃棄物として受入した木くず、紙くず、繊維くずをバイオマス資源として、蒸気タービンを利用した発電を行っております。つまり、廃棄物がバイオマスガス化発電施設において、電力として生まれ変わります。
当社では日本国内における再生可能エネルギー市場の普及・拡大にともない、今後新たな発電施設建設による事業化の可否についても検討を進めております。
 
 
配当実績、株主優待及び基本姿勢等について
【配当方針】
当社は、株主の皆様への利益還元を重要な経営課題として認識しておりますが、今後の成長に向けた設備投資を機動的に行い、事業拡大及び経営基盤の安定に向けた設備投資等の資金需要を勘案し、長期的な事業展望に備えて内部留保を優先することを基本方針としております。
当社は、期末配当の年1回の剰余金の配当を行うことを基本方針としております。剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。
 
 
環境保全活動に関する実績及び基本姿勢等について
『住まいと環境を守る』
当社では、住宅を木材害虫や衛生害虫から守り、自然界では昆虫類と共存することを理念としました。時代とともに変化し、現在では、里山の保護や廃棄物による環境破壊の防止も追加し建設系リサイクル事業の経験を生かして食品系及びバイオマスリサイクル事業の拡大と新技術の開発によって、廃棄物をエネルギー資源として活用する事業に注力しております。
 
 
社員教育の重視事項、ユニーク社員の紹介、最近のイベント等
フジコーが定めている、社員心得(実施事項)です。

常に『見せられる施設、見せる施設』とする。

● 誰にでも明るく大きな声で挨拶する。
● すべてを清潔に保つ。
● 安全を優先し、事故を防止する。
● 搬入者が満足するサービスを提供する。
● 地域へのサービス(貢献)を実施する。
 
 
社長からのメッセージ(経営哲学、信念及び座右の銘等)及び、
各企業の自由設定項目による、需要の高い質問等への対応

※ 自由項目は、「 ■ 項目名 」、として『社長からのメッセージ』
の下に表示されます。


「新エネルギー バイオマスと環境リサイクルで循環型社会創造に貢献する」

株式会社フジコーは、創業以来、住まいと環境を守ることをテーマに循環型社会を創造すべく歩んできました。 近年では、化石燃料に代わる自然エネルギーとして太陽光や風力の活用が注目を集めていますが、 廃棄物を燃料としてエネルギー化するバイオマスガス化発電なども環境に優しい循環型エネルギー資源として大いに注目を集めています。 当社は、早くから循環型エネルギー資源の研究と活用を進め、現在では、千葉県白井市を中心として、 資源ゴミをエネルギーに代える最新鋭のバイオマスガス化発電設備を構築する一方、 増大する食品残さを資源エネルギー化する最新鋭の食品リサイクル設備を構築し、 家畜の飼料化を実現するなど総合リサイクルプラントを稼働させています。 廃棄物をエネルギーに変えて豊かな循環型社会を構築していくことが私たちの使命です。 これからも新エネルギーの創造に果敢にチャレンジを続ける株式会社フジコーにどうぞご期待ください。
 






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