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上場企業

株式会社 パシフィックネット  3021
 
住所: 東京都港区芝5-20-14 三田鈴木ビル6F
TEL:03-5730-1441 /FAX:03-5730-1444
URL:http://www.prins.co.jp/
株価・チャート・決算データ:
株価・チャート・決済データ
 
設立:1988
代表:上田 満弘
資本金:5億円以下
従業員数:201〜300人
 
求人情報・その他お知らせ等:
2014/1/31 「データ消去サービスについて」
       詳しくはコチラ↓↓
    http://www.prins.co.jp/service/delete.html



事業概要及び企業理念
IT資産のライフサイクルとセキュリティのパートナーとして。
情報漏洩・不法投棄・環境問題への適正な対処を行い、お客様のIT資産を出口で守ること。お客様に多大な負担がかかる、IT資産の導入・管理・処分時の手間とコスト削減を実現すること。それが、私たちパシフィックネットの理念であり、事業の核になるものです。
すべては、お客様の立場で考え、お客様の課題を解決することにあります。
 
 
弊社が自負(目指している)する、ナンバーワン
又はオンリーワンの技術・サービス・製品等について

IT資産の計画・導入から買取・データ消去までをトータルに行う企業です。

ニーズに応じた情報機器の調達方法をアドバイスします。情報機器だけでなく、さまざまなオフィス用品に対応したレンタルサービスも行っています。

情報機器のセッティングから運用まで幅広く対応します。ソフトウェアの管理やバックアップなど日常業務のサポートも行います。

情報機器はもちろん不要になった機械設備まで、幅広い買取・回収事業を全国で展開しています。排出される廃棄物の削減に大きく貢献します。

機器に残されたデータを最新の消去技術を用いて確実に消去します。徹底した情報セキュリティサービスで、安心と安全をサポートします。

全国に展開する店舗やオンラインショップなどで、環境に優しいリユース機器を販売しています。豊富な取り揃えで幅広いニーズにお応えします。
 
 
弊社が自負(目指している)する、
高いシェアの技術・サービス・製品等について

中古パソコン取扱量は、業界シェアの約20%を占めており、業界でも最大級の取扱台数であります。


・2013年〜14年はXP入れ替えで伸長
・2014年は前年の反動減 2015年に定常化
 以降小幅変動はあるが横ばいと推測
※MM総研調べ
 
 
配当実績、株主優待及び基本姿勢等について
当社は、株主の皆様への還元を経営の最重要課題であると考え、継続的な利益還元を基本とした上で、業績連動型の配当当社は、株主還元を経営の最重要課題であると認識しております。
株主の皆様への利益配分につきましては、継続的な利益還元を基本とした上で、業績連動型の配当方式を採用し、当期純利益の30%以上を配当性向の目安として決定する事を方針としております。
2014年5月期の配当予想は、20円(配当性向45.7%)とさせて頂いております。

優待制度等の株主様への還元に関しましては、引き続きの検討事項とさせていただいております。
 
 
環境保全活動に関する実績及び基本姿勢等について
日本リユース業協会主催の「富士山大規模清掃」に参加しています。
リユース業に携わる企業として、捨てる品物を減らす仕事に誇りを持ち、社会に貢献していきたいと思います。
 
 
社会貢献活動に関する実績及び基本姿勢等について
環境との調和に配慮した事業活動を推進することに努めております。
ISO14001の認証取得やFun to Shareへの参加や、スマイルエコプログラム参加によるNPOへの募金活動などを積極的に行なっております。
 
 
社名や会社マークの由来、設立・創設時のエピソードや沿革等
設立当時の社名は、「パシフィックレンタル」と言い、パソコンレンタルの事業がメインでした。レンタルパソコンが返却され、そちらを販売し始めた事がリユース事業の発端です。
リユース事業がレンタル事業を上回ったタイミングで、社内の公募により「パシフィックネット」という名前に変更いたしました。

また、「パシフィック」というネーミングは、太平洋のように大きな事業体に育てたいという創業者の願いがこめられたものです。
 
 
社員教育の重視事項、ユニーク社員の紹介、最近のイベント等
パシフィックネットは少数精鋭主義です。採用人数を少数に抑え、若いうちから責任ある仕事をどんどん任せる育成スタイルをとっています。一人ひとりとじっくり向き合い、一人ひとりの個性をしっかり見ていきたいと考えております。
 
 
求人・福利厚生・勤務制度(休暇、育休、介護)
その他の魅力的な独自制度

女性が活躍している企業です。女性の部長・課長などが活躍しております。また育児休業制度を利用している管理職の女性社員や常用パートタイマーさんもいるように、女性が働きやすい職場です。
 
 
社長からのメッセージ(経営哲学、信念及び座右の銘等)及び、
各企業の自由設定項目による、需要の高い質問等への対応

※ 自由項目は、「 ■ 項目名 」、として『社長からのメッセージ』
の下に表示されます。


株主の皆様には、ますますご隆盛のことと拝察申し上げ
ます。平素より格別のご支援を賜り厚くお礼申し上げます。

当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、政府や日銀による経済・金融政策の効果等を背景に企業収益や雇用情勢の改善が見られ、景気は緩やかに回復基調にあるものの、円安進行による原材料価格の上昇や消費税増税の駆け込み需要の反動による個人消費の低迷等により、先行き不透明な状況で推移いたしました。
 当社グループを取り巻く事業環境は、ウインドウズXPサポート終了に伴うPC調達・入れ替えは大企業を中心に一巡化し、使用済み中古情報機器等の排出も減少傾向にあります。
 一方、中古パソコンの需要は、XP機入れ替えの一巡で鈍化しておりますが、中古スマートホン・タブレット等の中古モバイル機器への需要は増加傾向にあります。
 このような環境下、市場変化への対応、市場シェア拡大及び収益性の向上を目的とした諸施策を推進いたしました。
 この結果、当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高2,236,277千円(前年同四半期比23.1%増)、営業利益151,088千円(前年同四半期比19.7%増)、経常利益161,356千円(前年同四半期比16.9%増)、四半期純利益105,275千円(前年同四半期比29.1%増)となりました。

今後とも、株主の皆様のご期待にお応えできるよう精励いたしますので、引き続き倍旧のご指導、ご鞭撻を賜りますようお願い申し上げます。


■ よくあるご質問のお答え

Q.環境保全活動の項目のキャラクターが可愛いです。名前は
 ?キャラクターグッズはありますか?
A.キャラクター名は「U君」と言います。弊社のECサイト
 「U-Station」にて活躍中です。グッズに関しては、現在
 、企画中です。ご期待下さい。
 ※(2008/11/27追加)U君のストラップ(根付け)は、現在、
 PCNETの店舗で500円で販売中です。

Q.経営者の経歴は?また座右の銘は?
A.昭和27年2月生まれの。山口県出身。
 大手住宅メーカに入社し7年後退職。友人の会社の通信販
 売会社に勤務し、後に友人と共同で会社を設立。共同会
 社から独立し1988年、株式会社パシフィックレンタルを
 設立。パソコンのレンタルを中心に事業を展開し、レン
 タルアップしたパソコンの販売も始めた。
 中古パソコンの売上がレンタルを越えた1997年に、社名
 を株式会社パシフィックネットに変更。2006年2月20日、
 東証マザーズに上場。

 座右の銘:アーノルドパーマーの「自信に溢れる自己流は
 確信なき正統派に勝る」

Q.どうしても処分せざるを得ないパソコンも出てくると思
 うのですが、そういう最終処分される情報機器は、どの
 ように環境に配慮して処分されますか?
A.当社は、廃棄物の排出を極力抑える方針で事業運営をさ
 せて頂いております。
 よって、リサイクル不能な一部の木屑などを除いては、
 全てリサイクル業者に販売しております。また、情報機
 器に関しては、レアメタルなどが含有されており、年式
 が古いパソコン等であってもリサイクルが可能です。

Q.パソコンレンタルは、中古品で行なっているのですか?
 また、パソコン以外のレンタルも行なっているが状況は
 いかがでしょうか?
A.パソコンのレンタルは、新品で購入したパソコンで行な
 っており、レンタルアップした商品は、当社のリユース
 事業で販売されます。
 よって、パソコンレンタルは「自ら商材を生み出す事業」 であり、当社のリユース事業に貢献しております。
 また、お客様からの多種多様なニーズに応える為、パソ
 コンレンタルに付随する周辺機器等の他、家具・家電の
 レンタル(ニューライフレンタルパック)及び、セキュリ
 ティ機器のレンタルも行なっております。

Q.どんな企業や団体のパソコンを回収できる契約になって
 いるのですか?
A.回収に関しましては、リース・レンタル会社が185社と、
 企業単独で2100社程度のお取引実績がございます。
 回収につきましては、PCの所有権を有する企業ごとに
 売買基本契約を締結させていただき、買取させていただ
 いております。どんな企業・団体からの回収も可能です
 ので、お気軽にお問合せ下さい。                https://www.prins.co.jp/service/form_collect.html

Q.コーポレートガバナンスに関して。社外取締役、社外監」 査役はどんな方がされていますか?
A.社外取締役は、弁護士、社外監査役は、銀行の元取締役
 、税理士とそれぞれ深い見識と経験を有している方が選
 任されております。取締役会などでも助言・提言を積極
 的に行っていただいております。
 経歴等に関しましては、有価証券報告書をご確認下さい。

Q.今後、不景気の継続により、仕入れの中古パソコンの更な る陳腐化が予想される。単価の下落はその事業の破綻の入 り口といえる。早急に対策を講じて頂きたい。
A.貴重なご意見ありがとうございます。当社としても、単価 の下落に関しましては、対処すべき重要事項として認識し ており、合理化、効率化による企業体質の強化や、高単価 で販売できるチャンネルの開拓など進めております。ま  た、商品自体の付加価値を上げる方策なども併せて考えて まいりたいと思います。今後ともご支援宜しくお願いしま す。

Q.景気の底はうったようですが、パソコン、中古パソコンの 販売状況はいかがでしょうか?
A.不景気のあおりを受け、新品・中古共に低価格化が進んで おりますが、出荷台数は、前年増しと共に推移しておりま す。
 当社は、2009年4月よりマイクロソフト社が再生PC事業者
 向けのWindowsXP供給プログラムを開始いたしました。
 (下記URLをご参照下さい)
 http://www.prins.co.jp/ir/release/2009/2009042401.pdf
 http://used.prins.co.jp/web/?mar/
 このプログラム参加により、今までOSが無い状態で販売し た商品もWindowsXPを組み込んで出荷できるようになりまし たので、幅広いユーザーにご利用いただける製品を安定供 給可能になりました。


(2009/8/28追加)
Q.MARプログラム開始前のネイキッドPC(OSなし商品)とOS付の 販売比率は?今後、どの程度の販売比率になるのか?
A.昨年の当社の出荷したPCは約25万台ありましたが、2万台程 度がOSリカバリモデルで、残りはOS無しの商材でした。(お およそ1:9くらいのイメージです)今後、RebornPCの発売に より40%〜50%がOS搭載機種になるかと考えております


Q.定款の目的変更に関して、電気通信事業法に関するものが 定められたが、具体的にどのようなビジネスを考えている のか?
A.イーモバイル等の通信料も込みの中古PCセット販売及びレ ンタル事業における通信料込みの定額レンタルプランを検 討しております。
 最近、通信回線込みの中古PC販売が注目されており、当社 も今後の参入の可能性がございますので、今回、定款に付 け加えました。


Q.XP搭載のパソコンが6980円とずいぶん低価格であるが、利 益は確保できるのでしょうか?
 実際の最多販売価格はいくらぐらいでしょうか?
A.最安値のパソコンに関しましては、従来、素材・マテリア ル、OS無しパソコンとして業者に、数百円から数千円程度 で卸されていたものでした。そういった低価格の商品をXP 搭載で付加価値をつけ、リテール用として最安値6980円と して価格設定しております。
 またXP搭載のデスクトップパソコンの売れ筋の価格帯は、1 万円から2万円となっており、性能が比較的高いものが人気 があります。


Q.windows7が発売されましたが、御社を取り巻く環境に変化 はあるのでしょうか?
A.当社の仕入れの多くは、企業・リース会社が大半を占めて おります。Windows7発売に伴い、企業のパソコンの入れ替 えが期待されますので、仕入環境の改善に繋がると考えて おります。企業PCの入れ替えの時期は、景気の動向との兼 ね合いもございますが、来春以降、順次進むものと考えて おります。


Q.「エコプロダクツ2009」での出展、中古PCの展示即売はど うでしたか?来場者や企業向けPRの反応、反響はどうです  か?
A.エコプロダクツ2009での取り組みに関しましては、以下の ページで紹介しております。
 http://www.prins.co.jp/responsibility/ecopro2009.html
 即売会は、サプライ品を中心に多くのお客様にご購入を頂 けました。また、プレゼンテーションは小中学生、数百名 に参加頂き、リユースの啓蒙に努めました。企業向けの取 組みとしては、ビジネスマッチングの参加などを行い、仕 入・販売ルートの開拓を行ないました。 


Q.ハードディスクの消去やそれに伴う意図しない漏洩などに 対する危機管理の意識レベルはどんな感じでしょうか?その 状況を教えていただけないでしょうか?
A.当社は国際規格ISO27001(ISMS)を取得しており、データ漏 洩を防ぐ情報セキュリテイマネジメントの確立が企業の責 務と考えております。


Q.アースデイ2010出展の反響等はいかがでしたか?
A.昨年に続きEarthDayTokyo2010に参加させて頂きました。
 中古PC等の販売と弊社キャラクター「U君」との記念撮影イ ベントを行い、多数のお客様がご来場されました。
 今後もこのような環境イベントには積極的に参加させて頂 きます。


Q.中古携帯市場への参入について、再販出来ないような古い 機種や故障しているものはどうするのですか?
A.リユース出来ない機種に関しては、マテリアルリサイクル
 (再資源化)という形で処理させて頂いております。


Q.百貨店での催事販売の反響はいかがでしたか?
A.ファミリーを中心とした様々なお客様にご来場いただきま した。また同時開催させていただいた「下取りキャンペー ン」が非常に好調で多くのお客様よりご不要なパソコン及 び周辺機器を下取りさせて頂きました。


Q.新品市場が伸びれば、中古市場にも多くのパソコンが出回 るようになるということでしょうか?
A.はい。特に法人様においては、新品パソコン導入時に既存 機器をECOの観点から廃棄せずにリユースへ出されるケース が増えております。


Q.iPhoneやiPad等、アップル社の製品が次々に発売され、活 況ですが、中古市場との連動はあるのでしょうか?
A.弊社においては、パソコン以外にもデジタル家電やケータ イ等、様々な機器を買い取らせて頂いております。iPhone やiPadも既に買取実績があり、今後これらの買取も増えて いくことが予想されます。


Q.大阪地区に3店舗を出店されましたが、東京をはじめ、その 他の地域への出店計画はどのようになっておりますでしょ うか?
A.小売強化策として、地域に関係なく立地をはじめとした好 条件の物件があれば積極的に出店していく予定です。


Q.売れ残った中古パソコンはどのように処分しているのでし ょうか?
A.基本的に売れ残って廃棄にするということは一切なく、ほ とんどは店舗にて特価品として販売させて頂くか、ごく一 部マテリアルリサイクルとして卸販売をさせて頂いており ます。


Q.パソコンの回収に苦戦しているようですが、抜本的な打開 策はあるのでしょうか?
A.買取強化策の一環として、5月より全国各拠点周辺に「お売 り下さい」という内容の新聞折込チラシを定期的に配布し ております。それにより各店舗における店頭個人買取の台 数を増やしてまいります。


Q.現在使用しているパソコンを将来高く下取って頂く為に  は、どのようなことに気をつけて使用すれば良いでしょう か?
A.弊社下取時の主なチェックポイントとしましては、
 1.正常動作品かつ動作に必要な付属品があるか?
 2.大きな傷やクリーニングしても落ちない汚れがないか?
 3.年式及び機種の人気度
 となります。ご参考にして頂ければ幸いです。


Q.今後クラウドが主流になると、従来のOSを含め端末の役割 も変化するのではないかと考えられます。クラウド化は御 社にとって「追い風」となるのでしょうか?
A.はい。今後クラウド化が進むと従来のOSに依存することが なくなり、端末自体の性能も求めなくて済むので、「中古 パソコンで十分」というニーズが増えてくると考えられま す。


Q.中古パソコン全体の市場は伸びているのでしょうか?
A.新品市場動向からもお分かり頂ける様に、ここ最近の不景 気により、各企業におけるパソコンの入替が鈍化してお  り、連動して中古パソコン市場もほぼ横ばいで推移してお ります。但し、今年度は景気の回復及びWindows7への入替 が本格化し、WindowsXPパソコンが中古市場に多く出回ると 予想しております。


Q.台北支店は開設後どのような展開を行っていますか?
A.現在台北支店では、顧客ターゲットとして日系企業1200  社、内上場企業約450社、台湾ローカルの上場企業約1400社
 を中心に営業活動を行っております。
 事業内容としましては日本同様に中古パソコンのリユース
 事業を中心に事業展開しております。
 台湾国は皆様ご承知の通り世界のIT工場として、今後ます ます発展していく事が予想されており、当社台北支店にお きましても台湾国内において4R活動を推進してまいりま  す。


Q.中古携帯のデータ消去はどのように行うのですか?
A.パソコンと同様に「上書消去方式」にてデータ消去を行  い、データ漏洩リスクを最小限に留めております。


Q.合弁会社アールモバイルの業務について、別会社として
 設立することに、どのような利点を見出しているのでしょ
 うか?
A.光通信との合弁会社「アールモバイル」の設立は、光通信 の営業力と当社の買取・再生事業で両者の強みを活かすこ とで誕生したものです。


Q.従来中古PCを中心に事業展開を行っていたが、今後の経  営・営業戦略をお聞きしたい。
A.昨今、環境ビジネスのニーズは高まりつつありますので、 当社もリユース事業を軸に考えており、IT装備率の高い、 ローコスト経営を指向しております。この3月からは携帯電 話のリユース事業にも進出さらに事業を加速させるため  に、光通信と合弁会社を設立、本格的取組を開始しまし  た。一方レンタル事業についても、スーパーリース等をテ コに一層の強化を図ってまいります。


Q.ここ最近の円高による影響は?
A.弊社におきましては、主に店頭での個人向けおよび、国内 の法人向け販売となります。一部輸出業者への卸販売も行 ってはおりますが、売上全体に対してのシェアはわずかで すので影響は軽微なものと考えております。


Q.3事業別セグメント(レンタル・販売・引取手数料)の業績の 見通しと特に強化していく部門について教えてください。
A.セグメントごとの予想数値は公表しておりませんが、今期 (第23期)は全体で売上12.9%増の3,781百万円、営業利益は 157百万円、経常利益 160百万円を見込んでいます。
 従来以上に中小零細企業及び個人からの仕入を強化し、イ ンターネットならびにショップを中心とした個人及び一般 法人向け販売の強化してゆきます。また、中古情報機器の 再生コスト削減、経費の削減を推進してまいります。以上 により最終利益である当期純利益64百万円を見込んでおり ます。


Q.低価格の新品PCに対する対応策と業界の将来性等について
 教えてほしい。
A.中古PC単体売りだけではなく、ソフトウェアバンドルや回 線とのセット販売等、付加価値向上をし、価格維持に努め てまいります。また、今期(第23期)はWindows7への入替え により、XPマシンが大量に中古市場に流通すると見込んで おります。


Q.中古携帯電話の市場には、量販店や同業他社も参入してお り、すでに競争が始まっているようだが、他社との差別化 を図る取組みはあるか?
A.光通信との合弁会社「アールモバイル」にて、光通信の営 業力と当社の買取・再生事業で両者の強みを活かし、まず は買取台数シェアでトップを目指したいと考えておりま  す。


Q.中古PCにはどうしても古い・遅い・汚いの粗悪感がつきま といますが、どのようなことをしているか?
A.当社は国際規格ISO27001(ISMS)を取得しており、データ漏 洩を防ぐ情報セキュリテイマネジメントが確立された中で 国際的に高い評価を受けているブランコ社の消去システム により、的確なデータ消去をしております。また、内部だ けでなく外部に関しても除菌効果のあるPC専用クリーナー で磨く等しておりますので、安心してご利用いただけま  す。
 ぜひ一度、お近くの当社の店舗にも足を運んでいただき、 実際に商品・店舗の雰囲気等をご覧いただけましたら幸い です。
 http://used.prins.co.jp/shop/


Q.サービスの中にデータ消去とありますが、どのような人・ 企業・団体にどれくらいの需要があるのでしょうか?
A.リース会社様・金融機関様を含む一般法人様・官公庁様等 あらゆる分野からのご依頼を受けており、基本的には買取 商品の全てをデータ消去する等しております。


Q.合弁会社アールモバイルについて。光通信と御社の中古PC の営業との親和性を含め、どのような効果が期待されるの でしょうか?
A.当社は中古OA機器の買取・再生・販売事業において、当社 の強みである全国展開および、独自の回収システムを活か し、顧客ニーズに即したサービスの提供に努めており、一 方で光通信は全国に広がる販売網を通じて、携帯電話、OA 機器、ブロードバンド回線、インターネット関連サービス 等の販売・契約取次を行っており、その営業力には極めて高い評価があります。両社の強みを生かすことで、そのシナジー効果は極めて高いものと考えております。


Q.中古パソコン市場全般の実態として、盗難品等も多いと聞 いておりますが、どのような防衛策を行っているのでしょ うか?
A.基本的に、個人のお客様に関しましては、査定依頼書のご 記入のお願い及び本人確認をさせていただいております。 また、未開封品・大量のお持ち込みはご遠慮いただいてお ります。


Q.有価証券報告書について。販売経路別販売実績(P12)、イン ターネットが前年同期比で30%以上マイナスとあります。問 題点は何であると分析していますか?今後の戦略・改善策を お聞かせ下さい。
A.OSインストールモデルの「RebornPC(リボーンPC)」の品揃 えが弱く、インターネット並びにショップでの個人向け販 売が若干低迷いたしました。現在WEBサイトのリニューアル 等も検討しており、より見やすく、より分かりやすいサイ ト運営へ改善をしてまいります。


Q.2014年にWindowsXPのサポートが終了することにより、買い 替え需要が多くなると思われます。その時期に向けた現段 階での策はどのようなものがありますか?
A.現在、弊社中古パソコンではマイクロソフトから供給され ている「中古業者向けOS(MARプログラム)」をWindowsXP中 心にインストール販売してきましたが、この度、Windows7 もMARプログラムの対象として取り扱うことが出来るように なりました。今後はWindows7搭載中古パソコンのラインナ ップを拡充し、ニーズに応えていきます。


Q.光通信との合弁会社「株式会社アールモバイル」の設立後 の進捗状況は?
A.今年8月の設立以来、現段階では本格営業を行う為の準備が 整い、「仕入営業」「再生作業」「販売営業」の3つ強化  し、また、それぞれにおいて実績が出始めている状況とな っております。


Q.不要になったパソコンの効率的な回収が御社の命題だと思 われますが、安定供給されているルートはあるのでしょう か?
A.仕入先の6割がリース会社となっております。弊社は日本国 内のリース会社約70社と取引があり、エンドユーザーから の回収代行も含めた形で協業しております。


Q.パソコンの回収台数が伸び悩んでいる根本的な原因は?
 また、その対策は?
A.昨今の景気状況により、各企業における情報機器の入替え が鈍化していたことが原因と考えております。対策として は今年6月より各直営店舗にて「店頭個人買取り」を強化、 また、パソコン以外にケータイやスマートフォンの取り扱 いも開始しました。


Q.社長が支配株主のようですが、議決権所有割合が減った理 由を教えて下さい。
A.実行日を2010年8月20日とした第三者割当による自己株式の 処分によるものです。


Q.スローガンで「地球に優しい環境をネットでサポート」と ありますが、どのような意味でしょうか?
A.9つの拠点による全国ネットワークを活用して、中古OAに関
 わる回収・再生・販売サービスを提供させて頂くという意 味です。


Q.ホームページにて営業職の募集をしているようですが、中 途でも活躍出来るのでしょうか?
A.状況として、弊社は中途採用が大半を占めております。
 スキルや学力を問わず、「やる気」があり「感じの良い  方」を積極的に採用しております。


Q.パソコンのレンタル業もされているそうですが、中古パソ コンを利用してるのでしょうか?
A.レンタルパソコンに関しましては、新品をレンタル用資産 として購入しております。レンタルが終了したものに関し ては、順次ショップ等で中古パソコンとして販売しており ます。よってレンタル受注が伸びれば、将来の中古商材も
 増えるという仕組みになっております。


Q.中古ケータイ事業を始めたそうですが、パソコンと違い故 障とか多くないのでしょうか?
A.パソコンと同様に動作チェック後に販売させて頂いており ますが、今のところ、故障品により返品されるケースとい うのは非常に少ないです。


Q.中古パソコン市場全体の今後の見込みは?
A.調査会社「MM総研」の調べによると、中古パソコン市場は
 2010年度で165万台、2011年度は182万台と予測。Win7投入 により、個人の買い替えに続き、今までXP利用を続けてい た法人ユーザーの買い替えが進み、中古市場への流通量も 増えてくると思われます。


Q.環境イベント等で見かけたイメージキャラクターの名前は? また、関連グッズはありますか?
A.名前は「U君(ユークン)」といいます。
 直営店舗「PCNET」にて、ストラップ、マウスパッド、メモ 帳を販売しております。(売り切れの場合もございます)


Q.パソコンの修理は行っているのでしょうか?
A.修理は行っておりませんが、店頭にて中古メモリ・中古ハ ードディスクの増設(一部新品も扱っております)、ソフト ウェアのインストール等、サポートサービスを行っており ます。

Q.今後の中古PC市場の状況を踏まえて、どのような工夫をし ていますか。
A.PCの買取・販売に加えて、今後はセキュリティサービスの 営業を法人向けに強化していく予定です。企業においてPC 処分時にデータ漏洩防止の為にHDDデータ消去が必須となっ ていますが、自社での作業が意外と面倒であり、第三者に よるデータ消去証明書の必要性も出てきております。デー タ消去作業の出張サービスや遠隔消去サービス等、各企業 のニーズに合った様々なセキュリティサービスを提案して いきます。

Q.スマートフォンの新機種が続々と発表されてますが、中古 市場への影響はどのような状況でしょうか?
A.現在新品市場ではケータイからスマートフォンへの買い替 えが多く、不要ケータイが中古市場へ多く出回っておりま す。スマートフォンからスマートフォンへの買い替えが発 生するのは、もう少し国内のラインナップが充実してから と予想しております。


Q.昨年末に出展された「エコプロダクツ2010」はどんな感じ だったのでしょうか?
A.弊社ホームページにその様子をアップさせて頂きました。
 http://www.prins.co.jp/responsibility/ecopro.html


Q.新しい事業展開予定は?
A.海外(香港)での合弁会社設立を準備しております。
 http://www.prins.co.jp/ir/release/2011/2011012002.pdf
 今後は日本国内での中古PCビジネスに限らず、ワールドワ イドに総合リユース業を展開していく予定です。


Q.今後の中古PC市場の拡大見込みはどうですか?
A.調査会社MM総研の調べによりますと、
 2009年度実績:149万台
 2010年度予測:165万台
 2011年度予測:175万台
 2012年度予測:182万台
 以上のように、増加傾向と予測されております。


Q.ここ最近店舗の閉店が続いてますが、今後新たな出店計画 はあるのでしょうか?
A.今後もスクラップ&ビルドを実施していく予定です。出店に関しましてもチャンスがあれば積極的行ってまいります。ご期待下さい。

Q.中古PCを活用した社会貢献活動というのは可能でしょうか?
A.はい。弊社においては、児童養護施設へ中古ノートPCの寄付を行い、施設内のパソコン教室等で活用して頂いている直近の事例もございます。

Q.IT分野のセキュリティーへの関心が高まっておりますが、こうした分野の受注状況に変化はあるのでしょうか?
A.弊社においては、パソコンのデータ消去サービスの需要が従来より増加しており、中でも現地出張型の比率が増えております。

Q.スマートフォンの女性への普及が急加速しているようです。中古市場においても女性向けキャンペーン等の販促活動を検討してみてはいかがでしょうか?
A.現状、連結子会社(株式会社アールモバイル:ケータイ、スマートフォンの中古取扱専門会社)において、不要ケータイ回収キャンペーン(抽選で液晶TV等をプレゼント)等を行っておりましたが、今後、女性に喜ばれるようなキャンペーンも是非検討したいと思います。貴重なご意見有難うございます。

Q.最近、中古パソコン以外の様々な取扱いを開始されてま
 すが、今後、事業主体をシフトされていくのでしょうか?
A.従来通り、中古パソコンを主体とし、サイドメニューと
 して様々な中古商品を取扱っていく予定です。

Q.中古スマートフォンについて、独自のアプリをインスト
 ールして出荷することは可能でしょうか?
A.はい。中古PCへのソフトバンドル同様に可能です。現在
 、アプリ搭載サービスにつきましては検討中です。もし
 、ご希望のアプリ等ございましたら、是非ご意見をお寄
 せ下さい。

Q.震災による影響はどうですか?
A.東北地方(宮城県)に弊社の拠点として、仙台支店及び、
 直営店である「PCNET仙台駅前店」がございますが、幸い
 にも被害は非常に軽微でした。また、地域の皆様のお役
 に立てるよう、「PCNET仙台駅前店」では、震災後すぐに
 、無料インターネットコーナーの設置、携帯電話無料充
 電コーナー、災害グッズの取扱開始をいたしました。
 災害グッズに関しては大変好評で、たくさんのお客様に
 お買い求め頂きました。

Q.震災に伴い、新たに期待出来る需要や、中古パソコンの
 受注が増加する可能性はあるのでしょうか?
A.弊社店舗においては、災害関連グッズ(LEDライト、乾電  池、ラジオ、ガイガーカウンター等)の需要が急増致しま
 した。また、「震災により使用していたパソコンが故障
 してしまった」という個人・法人様より、弊社中古パソ
 コンをお求めになるケースが多くございました。

Q.店舗の出店に関して、様々な角度からリサーチを行い、
 出店の判断をしていると思いますが、どのような点を重
 要視ししていますか?
A.「集客力」を最も重視しております。その他、フロア面  積、賃料、近隣店舗、階数等を重視しております。

Q.今回の震災で日本赤十字社への寄付以外で、復興支援に
 関する取り組みは何かおこなってますか?
A.宮城県の災害対策本部へノートパソコン78台を無償レン
 タルさせて頂いております。今後、他県にも提供案内さ
 せて頂く予定です。

Q.各種データ等の保管状況は大丈夫でしょうか?
 今回のような地震や津波による被害でそうした貴重な
 データを消失してしまった企業が多いと聴いてます。
A.弊社のデータは外部サーバーへ分散保管しており、震災
 によるデータ消失リスクに対応しております。

Q.震災後、回収PC量の顕著な増減はあるのでしょうか?
A.いいえ。現在のところ特に影響は出ておりません。

Q.永輝商事との合弁会社設立が中止になったとのことです  が、基本合意による具体的な動きも先送りでしょうか?
A.当然のことながら業務提携契約に基づき、国内における
 ビジネスの協業は、継続しておこなってまいりますが、
 合弁会社設立に関しては中止となりました。

Q.レンタル事業について、個人へのレンタルはおこなって
 ますか?
A.いいえ。法人様のみを対象にレンタルしております。


Q.IP電話レンタルは個人でも可能でしょうか?
A.申し訳ございませんが、法人様のみへのレンタルを予定
 しております。

Q.何のためにガイガーカウンター販売開始に踏み切ったの
 ですか?
A.今回の原子力発電所の事故により、不安な思いをされて
 いる方々のお役に立ちたいという思いから販売を開始致
 しました。

Q.studio3021の活用の具合はどうですか?
A.ビジネス交流会をはじめ、アイドルイベントや各種説明
 会に活用されております。

Q.IP電話事業に関する今後の展開を教えて下さい。
A.「Arrowfone」を利用した究極の携帯IP電話サービスの
 リリースにつきまして、一部変更により延期させていた
 だきます。サービス内容・リリース日につきましては、
 後日弊社のレンタル専用ページhttp://www.pcrental.jp/
 でお知らせ致します。

Q.中古パソコン市場の今後の見込みを知りたいです。
A.調査会社MM総研の調べによりますと、
 2009年度実績:149万台
 2010年度予測:165万台
 2011年度予測:175万台
 2012年度予測:182万台
 以上のように、増加傾向と予測されております。

Q.被災地の学校などにはPCは提供しているのでしょうか。
A.特定の場所というかたちでの提供は行っておりませんが
 、自治体へのレンタル提供を行っております。

Q.バイセル営業部の新設で中古OA機器以外(機械設備から重  機まで)とありますが重機とは何を想定しているのでしょ
 うか?
A.重機とは、一般に土木・建設工事などに使用される動力
 機械類を指します。 
 ショベルカーやクレーン車・ブルドーザ等がこれにあた
 ります。

Q.スマートフォンのセキュリティーが重要視されつつあり
 ます。この分野における、御社の取り組みはありますか?
A.従来の使用済みPCへのデータ消去同様、回収したスマー
 トフォンや携帯電話端末についても専用ソフトにて上書
 きデータ消去もしくは物理破壊を行っております。

Q.中古パソコンと中古スマートフォンでは、どちらの方
 が利益率・商品回転率が高いのでしょうか?
A.商品の状態や型式にもよりますが、利益率はどちらも
 同じ位となります。また回転率に関しては、まだ市場に
 商品が出回っていないせいもあり、現状においてはスマ
 ートフォンがやや勝っております。


Q.ガイガーカウンターはまだ売っていますか?
A.通販及び一部の直営店舗にて扱っております。
 商品販売ページ
 http://used.prins.co.jp/web/silver1/pickup.cgi


Q.最近各地でスマートフォンに関するイベントが開催されて
 おり、その存在が注目されておりますが、御社もそのよう なイベントに参加して、存在をアピールしてはいかがでし ょうか?
A.貴重なご意見有難うございます。連結子会社である
 「アールモバイル」にて検討させて頂きます。
 アールモバイルのホームページ
 http://www.rmobile.co.jp/

Q.パソコンショップとスマートフォンショップでは来客
 動向にどのような傾向(増減等)がありますか?
A.中古に限ってですが、弊社を含めて、中古パソコン
 ショップの店内に中古スマートフォンコーナーを設け
 ているケースが多く、従来パソコン購入目的で御来店
 されるお客様に加えて、スマートフォン目当てのお客様
 も御来店いただけるようになり全体としての来客数は増
 加傾向にございます。


Q.円高の影響はどんな感じでしょうか?
A.国内での販売(店舗・WEB通販・卸)が主となりますので
 大きな影響はございません。

Q.現在話題になっているTPPに関する影響はありますか?
A.特に影響はございません。

Q.データ消去とは逆に、データ復旧は行っていますか?
A.いいえ。但し、ご依頼があった場合は、データ復旧を
 行っているパートナー企業をご紹介させて頂いており
 ます。

Q.店舗に使用済みパソコンを持ち込む方で「買取」と
 「下取」ではどちらが多いのでしょうか?
A.比較的に「買取」のケースが多いようです。また、パソ
 コンであれば、古いものや壊れているものでも取扱いさ
 せて頂いております。

Q.カンボジアの日本語学校へPCを寄付したそうですが、
 日本国内における寄付実績はありますか?
A.はい。以下の当社コーポレートサイト内の社会貢献
 ページに最近の取組み状況を掲載しております。
http://www.prins.co.jp/responsibility/contribution.html


Q.震災以降、節電等によりエコなのは当たり前の社会に
 なったように思えます。エコ以外のプラスアルファの
 部分で御社が目指しているものは何でしょうか?
A.当社は「エコ+セキュリティ」を目指しております。
 お客様に安心してリユースして頂くためには、「前使
 用者の情報を確実にクリアする」ことが非常に重要で
 あると考えております。

Q.今後の中古パソコン市場規模はどのようになっていくの
 でしょうか?
A.調査会社のMM総研調べによりますと、国内中古パソコン
 の年間販売台数推移は以下のように拡大傾向となってお
 ります。
 2008年度 140万台
 2009年度 149万台
 2010年度 154万台
 2011年度 162万台(予測値)
 2012年度 173万台(予測値)


Q.セキュリティ事業について、今後どのように展開して
 いく予定ですか?
A.各企業の情報漏えい予防意識の高まりから、パソコンハ
 ードディスクの消去については、「上書きデータ消去
 方式」「物理破壊方式」「磁気消去方式」と様々な方法
 をお客様に提案してまいります。また、ケータイやスマ
 ートフォンにおけるデータ消去ニーズも増えております
 ので、パソコン同様、これらのデータ消去サービスも強
 化してまいります。

Q.東北方面の復旧で、御社が行っている事業の特需のよう
 なものはありますか?
A.パソコンをはじめとする弊社商品のレンタルに関するご
 依頼をいただいております。

Q.御社の顧客満足度はどれほどでしょうか?
 顧客満足度調査などをされてデータを公開されてはいか
 がでしょうか?
A.貴重なご意見有難うございます。調査実績がないので、
 これを機に検討させて頂きます。

Q.総じて企業はアジア進出に成長を委ねているようですが
 、御社も今後はこうした動きをしていくのでしょうか?
A.日本国内のリユース事業だけではなく、今後は海外展開を
 積極的に行い「アジア環境商社」を目指して参ります。

Q.パソコンショップを閉鎖(PCNET秋葉原2号店)する一方
 で中古携帯ショップ(アールモバイル秋葉原店)を開店
 していますが、今後は中古携帯事業を御社のメイン事業
 として進めていくのでしょうか?
A.はい。中古OA機器事業に関しては携帯電話に限らず、モ
 バイル機器(ノートPC、スマホ、タブレット等)の取扱
 量増加を見込んでおります。

Q.新卒採用は何名位行っているのでしょうか?
A.毎年3〜5名程度採用しております。また、新卒採用セミ
 ナー(会社説明会)等へも積極的に参加しております。

Q.エコ企業として、この夏の節電に向けたサービスの企画は
 ありますか?
A.昨年同様に各直営店(PCNET・アールモバイル)にてエコ
 グッズを取扱いさせて頂きます。

Q.中古パソコン市場の今後は?
A.企業で使用されてるPCに関しては、中小企業を中心に
 WinXPからWin7への本格入替えはまだこれからと予想
 されます。また個人向けPCに関しては、今年年末に
 発売が予定されているWin8により、Win7パソコンの店
 頭個人買取が増えてくると予想されます。以上のこと
 から、企業・法人とも中古パソコン市場に関して、
 この年末から来年の春先にかけて活性化されるのでは
 ないでしょうか。弊社としてもそれらに向け、法人買取
 営業・店頭個人買取を強化し、商材確保に努めてまいり
 ます。

Q.教育機関と連携した企画が出来ると良いのですが。。
A.現在、マイクロソフト社の再生PC寄贈プログラムへ参加
 させて頂いており、全国の大学から回収した不用PCを
 再生し、被災した東北の中小企業に寄贈するという取組
 みを行っております。以下ニュースリリース
http://www.prins.co.jp/ir/newsrelease/2012/NR2012060401.pdf
http://www.prins.co.jp/ir/newsrelease/2012/NR2012060801.pdf

Q.単元株も変更となり、これで少しは流動的になりそうで
 すね。今後に期待します。
A.貴重なご意見有難うございます。  
http://www.prins.co.jp/ir/release/2012/2012042402.pdf

Q.目標としている経営指標はありますか。
A.弊社の事業は、引取回収・販売事業及びレンタル事業の
 2事業に分かれております。これらの事業をバランス良く
 拡大しながら売上の増加を図ります。特に収益重視を基本
 に据えた事業を展開してまいります。具体的には、各部・
 各支店の目標を収益目標に置き、その目標達成を最重要
 視しております。最大の経営指標は、営業利益を達成す
 ることを目指しております。


Q.中古品の単価下落に関し、対策はありますか?
 (事業環境についての質問を多数いただいておりますが、 概ね論点は価格下落に対するものであったため、これに対 する弊社見解を掲載させていただきます)
A.確かに中古情報機器の市場は価格が低下しております。
 ただし、中古PCに焦点を当てると、価格低下は、コントロ ール不可能な外部要因が大きいものの、マイナス面ばかり ではありません。法人のPC入れ替え需要、データ消去等の 需要は堅調で、新品PCの性能向上のスピード鈍化、OSの保 守終了やWindows8の発売なども相まって、品質が高くてリ ーズナブルな中古品は需要は拡大しております。
 この観点から、当社では事業の基本である「良いものをよ り多く仕入れる」こと、および「事業環境の変化をいち早 くとらえて的確に対応する」ことが重要な成功要因である ととらえ、信頼のブランド、全国ネットワークによる引取 回収強化、低コストオペレーション、周辺の事業機会創出 の4つの取り組みを通じ、サービス価値とコストの両面で の優位性と変化への対応力を構築するとともに、成長機会 の創出も進めることで、より総合的な戦略による対応を進 めることで対応してまいります。


Q.海外展開を行う理由は何なのでしょうか。また、中止と新 規設立のIRが短期間で重複して発表されましたが、リスク 管理についてどうなっているのかお聞きしたいです。
 (そのほか、海外事業に対する期待のご表明、撤退につい ての厳しいご意見等もいただいておりますので、以下であ わせてご回答申し上げます)
A.日本市場での成長機会は存在します。しかし、マクロ的な 視点で見ればローリスクローリターンの市場であり、さら に言えば日本国内という同質かつ単一の市場にとどまるこ とにも固有のリスクが存在します。この観点から、当社と しましては、中期的な視点での事業・市場ポートフォリオ 構築の必要性があると考え、海外展開を模索しておりま  す。
 一方、海外展開は日本市場と比べるとリスクが高いので、 その展開では、参入戦略や早期の収益化よりも、リスク管 理、将来の強み構築を重要要素と考え、中期と短期、リス クマネジメントと事業機会確保の相対バランスを取って進 めております。ちなみに、リスクマネジメントについて  は、考えうるリスクシナリオの策定、万一の場合の撤退シ ミュレーションとその適宜見直しを行っております。
 皆様のご期待に待に沿えるよう尽力してまいりますので、 何卒ご理解のほどよろしくお願い申し上げます。


Q.マレーシアの件、大変に残念です。しかし不本意なままず るずる進めるよりは、ずっと良いのではないでしょうか。 社長様の英断を評価します。
 しかし、どんな部分がネックになったのでしょうか。可能 な範囲で聞きたいです。
 (その他、中止理由についてのお問い合わせをもう1件いた だいております)
A.平成24年7月13日、プロジェクト中止決議を行いました。 これは、サムスン マレーシア エレクトロニクス との交 渉で交渉の最終局面で条件が合わなかったことが主な原因 です。交渉は迅速かつ慎重に進めましたが、当方で当初想 定していなかった将来リスクの可能性が判明し、当社とし て慎重に検討した結果、受託計画を中止することが適切な 意思決定であると判断したものです。


Q.Windows8が発売されますが、御社の事業展開に変化はござ いますか。またどのような需要が見込まれますか?
A.Windows8は今年の10月末に発売される予定と聞いておりま す。これについては少なくともプラスの影響を想定してお ります。ただし、その効果の大小は新製品市場や景気動向 等にも左右されますので、現時点では市場動向を注視しつ つ、いくつかの想定シナリオのもと、どんな対応でもでき るような体制整備を進めております。


Q.HPのクレジットを更新したほうが良いですよ!2010年のま まです。
A.ご指摘の「クレジット」というのは、copyrightのことと思 われますので、この点についてご回答申し上げます。   「copyright © 2010(以下省略)」の「2010」という年度 表記は、もともとは表記の年度「以降」に著作権の権利が 発生していることを示しておりますので、本来は更新する 必要性はございません。ただし、大多数の方はこれをご存 じないと想定されますので、サイトを見ると「メンテがさ れていない、古い」とお取りになる可能性がありますの  で、「2010-2012」または、年号を外す等の対応をしたいと 存じます。
 ご指摘、誠にありがとうございました。


Q.ビッグデータなどの取り扱いとその重要性が叫ばれていま す。こうしたビジネス展開は予定されていますか。
A.残念ながら特に予定はございません。弊社事業には、いわ ゆる「ビッグデータ」(顧客行動データ、気象データ、遺 伝子関連データなどの膨大なデータ)がもともと存在しな いためです。


Q.御社はレンタル業も営んでいるようですが、こうしたレン タルに使用するPCは回収した中古品なのでしょうか。そ れとも新品購入したものですか。
A.レンタルでご提供するPCは全て新品です。ちなみに、レン タル終了後のPCは当社テクニカルセンターで完全データ消 去を行った後、当社の全国の店舗で中古PCとして販売され ることになります。


Q.タブレット型のPCが、続々と登場しています。こうした 状況は、御社の事業にどのような変化や影響があるのでし ょうか。そもそもタブレット型PCの中古市場って存在す るのでしょうか。
A.タブレットは新品レンタル、中古品販売ともすでに扱って おります。タブレットの登場と拡大は当社事業にとっては プラス要因ととらえています。これは新品市場が成長する と追随してレンタル市場・中古市場も成長する、という連 鎖があるからですが、実際、当社での取扱数は拡大基調に あります。


Q.通信セキュリティに関しての要望が高まっていますが、御 社としてこうしたセキュリティ分野における今後の展開は どのようにお考えでしょうか。
A.情報セキュリティ分野は非常に幅が広いですが、当社事業 の関連としては、使用済みPC、タブレット等のデータの完 全消去があります。これは、お客様が使用済みPCを処分す るうえで極めて重要かつ必須のものです。当社では、デー タ消去を専門的に行うテクニカルセンターを設置し対応し ておりますが、このニーズは高まっておりますので力点を 置いて事業展開していきたいと考えております。


Q.クラウドコンピューティングについては、進展が期待でき るセクターだと考えますが、御社との接点はございます  か?または今後の計画はございますか。
A.直接的なサービスは難しい面がございますが、既存事業と 組み合わせたサービスは検討しております。市場動向、お 客様ニーズの所在等を見て検討を進めたいと考えておりま す。


Q.カンボジアでの中古パソコン寄贈記事を見ました。こうし たものを見ると現地での事業も順調そうで嬉しく思いま  す。寄贈先の校長先生のコメントにも納得しました。色々 な意味で今後も現地住民との絆を大切にして下さい。
A.ありがとうございます。今後とも継続実施してまいりたい と存じます。


Q.中古品のトレーサビリティについて教えて下さい。御社  は、上場企業とした面からも信頼を得ていることと思いま すが、実際のお客様でトレーサビリティを気にするお客様 は、どれほどなのでしょうか。もう少し、しっかりPRし ても良さそうな気もしますが、如何でしょうか。
A.使用済みのPCについてはデータの完全消去が重要であり、 これがお客様のトレーサビリティのニーズであると考え、 力点を置いて事業展開をしております。


Q.尖閣諸島の問題で中国との関係が悪化しています。中古品 を含め、その輸出入に大きな滞りが発生しているようで  す。改善の兆しもないので、暫く続きそうです。貴社への 影響はあるのでしょうか。小さい企業だけに、ちょっと心 配です。
A.事業への影響はほとんどありません。当社が引取回収した PCは完全データ消去後、自社店舗で中古PCとして販売、ま たは素材として国内事業者へ販売しますので、現時点では ほとんど影響がございません。


Q.全般的に中古PCの単価下落と、PC離れが進んでいますが、今後の戦略は?
A.このような環境下、当社は更なる事業の発展を推進するために、商材の安定的確保と販路拡大、そして時代に合った新たな事業構造の構築が重要な課題であります。
レンタル事業の収益性並びに社会のニーズに着目し、事業の飛躍的な拡大を目指してまいります。
また、設備・什器・建機等、パソコン以外にも幅広い商材を取扱い、新しい分野への事業展開を図ってまいります。


Q.コーポレートページの英語と中国語サイトの更新が1年以上ありません。このままにするのは社外的によく思われないのではないでしょうか?
A.ご意見有難うございます。現在、コーポレートページのリニューアルを検討しております。併せまして、英語・中国語サイトの見直しも行う予定です。


Q.食に関する偽造表示ニュースが飛び交っています。貴社も、意図的ではないにせよ、表示等に間違いがないか再確認をお願いします。
A.ご意見有難うございます。
セキュリティをビジネスとしておる事もありますので、再確認・再徹底をし、お客様との信頼関係を大切に、引き続き事業展開を行ってまいります。


Q.新アキバ店を見てきました。
ちょっとごちゃごちゃしている感じもあったのですが、開店間もないので仕方がないのかもしれませんね。クリスマスや年末年始に売れると良いですね。
A.貴重なご意見ありがとうございました。
オープン間もない事もあり、もし、お見苦しく感じられる部分がございましたら大変失礼しました。
アキバ本店は、秋葉原の真ん中という立地を活かし秋葉原のお客様にご支援されるような品数が豊富で、楽しい商材のある、明るく清潔な店舗を目指してゆきたいと思います。
今後とも応援よろしくお願いします。


Q.意外にガラケーにも根強い人気があるようです。
中古市場では、どうなのでしょうか。
A.ガラケー買換えの際に使い慣れた同じ機種を希望される方や、スマホの充電の持ちを気にされる方など、多くの方にご購入いただいております。


Q.XPサポート終了に伴う取り組み等について
A.引取回収の面では入替えに伴うアプローチを行い、販売の面でも買換えセール等を行っております。


Q.社内の男女比はどんな感じですか。
A.およそ8:2の割合となっております。


Q.中古のXPはどうなるのですか?
A.マイクロソフトから供給されている「中古業者向けOS(MARプログラム)Windows7」をインストールする形で、再生し販売しております。


Q.レンタル事業の今後の見直しについて知りたいです。
A.営業力の強化(営業マンの増員ならびにスキルアップ)による顧客基盤拡大、および新たなレンタル商材の取扱増を行っております。また、来期(第27期中)に結果が出せるように推進しております。


Q.最近のPR状況について
A.5/12発売の週刊東洋経済に当社記事が掲載されました。
併せまして、東洋経済ONLINEにも掲載されております。
また、5/14〜東京ビッグサイトにて開催の「情報セキュリティEXPO」に出展し、多くのお客様に当社事業内容をはじめサービスのご案内等をさせていただきました。
今後の営業活動にも繋げてまいります。


Q.御社が取り組んでいるデータ消去サービスなどは個人情報管理や情報漏洩の防止関連の需要が高まると思うが、IT全般を請け負うセキュリティサービスの展開はどうか。
A.出口ではデータ消去を行い、運用保守での資産管理やPCだけではないモバイル(スマホ・タブレット等)をはじめとするあらゆるIT資産のセキュリティを展開しております。


Q.女性管理職比率はどのくらいでしょうか。
A.13.2%となっております。


Q.株主通信読みました。分かりやすくて良いので、これからも分かりやすい株主通信をお願いします。
A.有難うございます。このようなお言葉をいただき嬉しく思います。これからも分かりやすさを重視した株主通信作成を行ってまいりますので宜しくお願い致します。


Q.レンタルなどで企業との取引時に自社の基幹システムとセットにしてサービスを提案することはできないのでしょうか。シンプルさも大切ですが、顧客に深く入り込むオプションがあってもいいと思います。
A.貴重なご意見、誠にに有難うございます。
確かに、モノ売りに終わらず、付加価値の高いサービスを提供していくことは、とても重要だと考えております。
この10月から提供を開始したP-Bridgeは、まさに引き取り回収サービスの付加価値を高めるために開発・投入したもので、ご指摘の趣旨に沿ったものと考えております。
また、レンタルにおきましても、役務提供やサービス付加による差別化を推進しており、さらなる付加価値の強化に努めてまいります。


Q.株主資本利益率(ROE)に関する考え方、方針を教えてください。
A.当社は、ROEを主要な経営指標として取り上げ、株主重視の経営を推進しています。ROE向上を目指して、経営資源を既存コア事業の拡大や周辺事業の立ち上げに効率的に投入し、収益力の向上に努めるとともに、今後も資本効率のさらなる向上に取り組んでまいります。


Q.円安による収益への影響はプラスですかマイナスですか。
A.影響はプラスマイナス両方ありますが、どちらも軽微であり、円高局面でも、今回の円安局面でも大きな影響はございません。


Q.店舗の外国人向けの販売戦略はどのようになっていますか。
A.10店舗中7店舗を免税店化しており、多くの外国人のお客様にご来店いただいております。(秋葉原3店、大阪2店、名古屋大須店、博多駅前店)


Q.マイナンバー制度開始に伴う御社事業との関連はいかがですか?
A.平成27年8月1日よりマイナンバーのデータが保存されたパソコン・サーバー等の機器類に特化した買取回収とデータ消去のサービス、およびマイナンバー対応レンタルサービスを開始いたしました。
http://www.prins.co.jp/ir/newsrelease/2015/_20150715_5.html


Q.独自のデータセンターは持っていますか?
A.独自のセンターは保有しておりません。


Q.知的財産(特許)などの保有とそれらを生かした戦略はありますか?
A.この度、使用済みIT機器の回収からデータ消去等までの一連の作業を大幅に効率化する日本初のWebサービス「P-Bridge」の特許を取得しました。
こちらは10月21日に発表させていただいております。


Q.Windows10のリリースを見据えた買い控えの発生の影響は今後も続くのですか?
A.当社はBtoBがメインとなっており、また法人様の買い控えはほとんどないものと考えております。


Q.中国経済の失速と御社事業は関係がありますか?
A.当社は輸出を行っておりませんので、リユース品販売収益等の直接的な影響は受けておりません。
一方、リユースできない製品は分解・分別して素材販売しておりますが、中国等の景気減速は資源価格の下落を引き起こし、これが素材価格の下落につながっておりますので、この点では多少の影響はあります。


Q.マイナンバー関連事業はいかがですか?
A.番号利用を必須とする帳票について、2015年年末にかけて、当初予定されていた利用スケジュールが延期されたり、経過措置が設けられたため、実質的な本格利用は2017年1月からとなりました。
このため、中堅・中小企業では対策実施を延期するケースが広がっており、マイナンバー対策市場の立ち上がりや拡大ペースが当初の想定より相当に遅れている状況にあります。
ただ、2017年1月からは源泉徴収への記載、健保・年金への利用などの本格利用が開始されるため、2016年が実質的な準備期間となり、企業による対策も進むと見ております。
当社としましては、制度の動きとニーズ・市場の拡大をキャッチアップし、関連サービスラインナップの見直し・充実により、収益の拡大につなげてく所存です。


Q.ラジオで御社を知りました。いい感じです。
A.有難うございます。番組内にて、当社クレジットを流しております。今後とも宜しくお願いいたします。
なお、当社コーポレートサイトにおいて番組のご紹介もしておりますので、是非ご覧下さい。
http://www.prins.co.jp/nikkei.html


Q.円高による業績への影響を教えてください。
A.プラス・マイナス両方あり相殺される傾向にあるので、比較的影響は軽微だと考えています。
・プラス面・・・円高で新品のIT機器の価格が上昇する傾向にあり、中古品との価格差が発生し、販売面で好影響となり得る。
・マイナス面・・・IT機器の価格上昇が企業等での新品導入の抑制の影響が大きくなると、使用済み台数も減少し、当社の仕入れの下方圧力となる点


Q.中期経営計画の見直しを見ました。予想以上にWindowsXPサポート終了の反動減の影響が長期化したとありますが、本当に回復が遅れているだけでしょうか。回復は見込めないのではないでしょうか。
A.個人向けPCは年々減少していますが、企業や官公庁で使うPCは確実に回復いたします。
現在、各企業や官公庁ではWindows7のPCが大部分であり、大企業を中心に、Windows10への移行のテストを行っています。そしてテスト終了後、2020年4月のWindows7サポート終了があるため、計画的に順次入れ替えが行われることは確実です。
ただ、PC自体の市場は縮小傾向にあり、OSのサポート終了などの外部要因の影響を受ける収益構造から脱却を図ることもとても重要だと認識しております。安定収益が見込め、持続的成長が可能な事業モデルへ転換することが中期経営計画の重要な目的の一つであり、着実に手を打ってまいりたいと考えております。
 






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