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株式会社 フォーカスシステムズ  4662
 
住所: 東京都品川区東五反田2丁目7番8号 フォーカス五反田ビル
TEL:03-5421-7777 /FAX:03-5421-3201
URL:http://www.focus-s.com
株価・チャート・決算データ:
株価・チャート・決済データ
 
設立:1977
代表:代表取締役社長 森 啓一
資本金:20〜30億円
従業員数:1001〜1500人
 
求人情報・その他お知らせ等:
平成28年3月4日、東証市場第二部から市場第一部銘柄に指定されました。

Webマガジン「人跡森踏」
 http://www.focus-s.com/focus-s/magazine/
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 https://twitter.com/FocusSystems_PR

求人情報はこちらをご覧下さい。
http://www.focus-s.com/focus-s/recruit/index.html



事業概要及び企業理念
【より健全なIT社会を実現するための、あらゆる角度からのソリューション】
私たちフォーカスシステムズは、お客さまにトータルソリューションをご提供する“総合情報サービス企業”です。
高度化、多様化するニーズにお応えし続けていくため、蓄積された独自の技術とノウハウに、最先端のテクノロジーを取り入れながら、常に新しいソリューションの創造に努めていきます。

【経営理念】
「社員すべてが心と力を合わせ、企業の発展と成長を通じて、未来のよりよい環境作りに貢献する。」

【経営ビジョン】
私たちは、以下の3つの責任を果たしていきます。
1.個人責任
 人間性と技術力を磨き、最高のサービスをお客様に提供します。
2.企業責任
 社員相互が信頼し合い、安心かつ働きがいのある会社を作ります。
3.社会責任
 お客様、投資家、株主から信頼され。社会から必要とされる会社を作ります。
 
 
弊社が自負(目指している)する、ナンバーワン
又はオンリーワンの技術・サービス・製品等について

【時代を先取りした3つの“FOCUS”】
■システムインテグレーション
1980年代から通信市場の成長性を見極め、他社に先駆けて独自の技術力を確立した当社は、通信制御ソフト開発業務を拡大。成長の波に乗りました。その後、財務会計システムなどの官公庁関連のシステム構築業務をスタート。着実に実績を重ね、近年では新たに金融分野を開拓。これらのシステム開発を通じて、今日では通信・金融関連優良企業、官公庁など大口顧客との安定した取引関係を長期に渡り継続しています。
◎公共分野
官公庁関連システムなど社会を支える公共システム分野に数多くの実績を有するのが当社の特徴のひとつ。「税務・財務システム」「労働保険・社会保険システム」「健康保険システム」「貿易流通システム」「航空・交通管制システム」など、高い信頼性、深い業務理解が求められるシステムを数多く手掛けています。これらのシステム開発を通じた優良企業・官公庁など大口顧客との長期・安定した取引関係が、当社の事業基盤となっているのです。
◎通信ネットワーク分野
設立以来、当社の強みとなっている通信ネットワーク分野。さまざまな開発を通じて、通信関連の有力企業との取引関係を築いています。携帯電話の基地局、インターネットの核であるルータやゲートウェイなど、通信制御装置のファームウェア開発を行っています。
◎金融分野
新しい事業基盤とするべく注力しているのが、金融ビジネス分野です。公共分野でのプロジェクトの経験を通じて蓄積したノウハウが、当社の競争力の源泉となり、金融分野においても「生命保険」「損害保険」「信託」「証券」「政府系金融システム」「クレジット」等の多岐にわたる業務システムについて、安定した取引を確立しています。

■ITサービス
1990年代、コンピュータの利用範囲の拡大にともなうシステムの高度化、大規模化、ネットワーク化、さらにはインターネットの爆発的な普及などを背景に、“ITの高度利用”が求められるようになりました。このような状況の下、当社は“システム受託開発型企業”から“総合情報サービス企業”へと業容を拡大。現在では、情報システムに関するコンサルティングから開発、運用・保守を含めた一貫体制を確立しています。
◎インフラ設計・構築
進化の速いオープン系システムにおいて、ハードウェア周り・ネットワーク・OS・ミドルウェアなどインフラの構築から、アプリケーションソフトの開発まで、最先端技術を駆使した設計・構築・開発を行っています。
◎技術支援サポート業務
ハードウェア環境、ネットワーク、OS、ミドルウェアの問題点解決や、ハードウェアの推奨設定値の支援などを技術者に対して行うことにより、先端技術を必要とするお客さま環境の構築を支えています。
◎運用サポート業務
メーカー提供のソフトウェアにおける「業務上の問題解決」や「顧客要求」を実現するための業務です。ヘルプデスクを設置しての電話による技術サポート、技術力提供による運用システムの開発サポートを行っています。

■情報セキュリティ
2001年、当社が次なる成長戦略に掲げたのは、ネット社会のインフラに欠かせない情報セキュリティ分野でした。あらゆる人があらゆる端末を使って通信を行う時代、ネット環境から情報や個人を守る技術やシステムはより重要になっています。当社では、他社システムとの連携や補完などお客さまの利用環境に合わせたシステム開発の提案から、電子データのセキュリティのための暗号技術、デジタルフォレンジックなど幅広くサポートしています。
 
 
弊社が自負(目指している)する、
高いシェアの技術・サービス・製品等について

【セキュリティ/フォレンジック】
最先端ICTをベースに、新たなソリューションを創造する当社のスタイル。その代表的な存在が、あらゆる人がIT環境を活用するようになった現在において避けては通れない「情報リスク」をコントロールする、セキュリティ/フォレンジック事業です。自社セキュリティ製品のご提供をはじめ、お客さまシステムへのセキュリティ機能の組み込み、電子機器の調査・解析など幅広くサポートしています。
◎暗号技術
技術革新や、インターネットの普及により、情報資産はデジタル化され、様々なリスクにさらされています。私たちは、これまでに培った暗号技術のノウハウを基に、先進的な製品や技術を駆使してお客さまの情報資産を守るトータルセキュリティを展開しています。
◎デジタルフォレンジック
コンピューターやネットワーク等の不正使用、サービス妨害、データ破壊、意図しない情報開示などに対し、電磁的記録の証拠保全及び調査・分析を行うとともに、電磁的記録の改ざん・毀損等についての分析・情報収集等を行います。
◎eDiscovery(電子情報開示)
アメリカでは、公判の前に当事者同士が、公判に関連のある情報を開示する手続きをDiscovery、そのうちの電子保存情報を対象とする部分をeDiscoveryといいます。当社では、主にアメリカへ進出した日本企業に対してeDiscoveryの効率的な対応について支援しています。
 
 
配当実績、株主優待及び基本姿勢等について
当社は、株主に対する長期的かつ総合的な利益の拡大を重要な経営目標と位置付けています。継続的かつ安定的な配当を行なうことを基本方針とし、将来にわたり競争力の維持拡大に努め、企業価値の増大を図るために、企業の財政状態、利益水準及び配当性向を総合的に勘案し、再投資のための内部資金の確保と株主への利益配当政策を実行していく考えです。
当社の剰余金の配当は、期末配当の年1回を基本的な方針としています。
前期(平成27年3月期)につきましては、上記の方針に基づきながらも当期の業績を勘案し、特別配当金15円を加え、当社普通株式1株につき金25円といたしました。
今期(平成28年3月期)の配当金は、1株当たり12.5円を予定しております。
※ 28年3月期期末配当金につきましては、平成27年8月6日に公表いたしました「株式分割および配当予想の修正に関するお知らせ」に記載のとおり、平成27年10月1日を効力発生日として、普通株式1株を2株に分割する株式分割を考慮した額を記載しております。なお、株式分割実施前に換算すると、平成27年5月8日に公表いたしました1株当たり期末配当予想と実質的には変更はありません。
※ 平成28年3月4日付の東証一部銘柄への指定に伴い、これまでご支援いただいた株主の皆様に感謝の意を表するため、当社利益の範囲内でできる限りの株主還元を実施させていただくこととし、平成28年3月期の期末配当において、1株当たり3.5円の記念配当を実施いたします。
これにより、年間配当金につきましては、前回予想の1株当たり12.5円から16円となる予定です。
なお、本件につきましては、平成28年6月開催予定の定時株主総会に付議させていただく予定です。
 
 
環境保全活動に関する実績及び基本姿勢等について
当社は、ソフトウェア開発を主事業としているため、環境保全に貢献できることは、事務活動上発生する限られた範囲となりますが、我々の事業活動が環境に与える影響を真摯に受けとめ、環境保護活動を推進しています。
できることから始め、「クールビズ」「ウォームビズ」に始まり、以下の3点を環境目標としています。
1) 省エネ:電力・ガス消費量の削減
2) 省資源:コピー用紙使用量の削減
3) 廃棄物削減/リサイクル推進:分別廃棄/古紙・PCリサイクル
 
 
社会貢献活動に関する実績及び基本姿勢等について
■当社は、本業であるシステム開発、IT技術を通して、「安全・安心」なIT社会構築に貢献することを事業の根幹と考えています。今後も、当社が公共性の高い事業に参画していることを強く意識し、当社のシステム構築技術の品質,信頼性の更なる向上を図り、お客様・利用者からの強い信頼を維持するとともに、更に向上を図ることで、社会への責任を果たして参りたいと考えています。

■日常的な活動として、社内で「使用済み切手」,「使用済みプリペイドカード」を収集し、ボランティア団体に寄付しています。
 
 
社名や会社マークの由来、設立・創設時のエピソードや沿革等
■ 社名
フォーカスシステムズの社名は、1977年設立当時はソフトウェアという言葉も一般的でなく、「今後はコンピュータシステムが社会の中心になり、そのシステムの稼働にはソフトウェアが必要なので、時代の焦点(フォーカス=Focus)になり、システムの中心的な役割を果たす会社に」との思いを込め命名しました。

■沿革
1977 (S52)  ソフトウェア開発を目的として、株式会社フォーカスシステムズを設立
1978 (S53)  沖電気工業鰍ニ取引を開始し、電子交換機のソフトウェア開発業務開始
1988 (S63)  日本電信電話(現劾TTデータ)と取引を開始し、官公庁向システムの開発受託開始
1992 (H4)   五反田本社ビル完成
1996 (H8)   日本証券業協会に株式を店頭登録
1997 (H9)   日本IBM鰍ニ取引を開始し、システム保守・運用/インフラ技術支援業務の受託開始
1999 (H11)  セキュリティ部門の受託開始(情報セキュリティ事業開始)
2004 (H16)  情報セキュリティでの新分野デジタル・フォレンジック製品販売開始
2015 (H27)  東京証券取引所市場第二部へ市場変更
2016 (H28)  東京証券取引所市場第一部銘柄に指定

■ コーポレートロゴ
フォーカスシステムズのロゴマークは、「未来」「誕生」を想起させるタマゴをモチーフとした楕円形のパーツと、「企業理念」「生命のぬくもり」を表した核となる円のパーツで構成されています。円のパーツから右上方へと広がるその形は、「理念とハートを大切に、未来に渡って新しいものを生み出し続けるフォーカスシステムズの姿勢」を表現しています。
ロゴマークの色はAubergine(オーベルジーヌ)といい、調和・安定・若さ・積極性・情熱を表し、イギリスでは王冠、高位を表す高貴な色とされています。

■ コーポレートスローガン
”テクノロジーに、ハートを込めて”
人と人とを技術でつなぐ私たちフォーカスシステムズの仕事に、社員ひとりひとりが、情熱と誠意を持って臨む姿勢をこのメッセージに込めました。

■コーポレートキャラクター 「青い目のふくろう」
フクロウの持つ、「知恵のイメージ」 「猛禽類特有の強い視力」 「360度を見渡す広い視野」という特徴が、フォーカスシステムズの、「あらゆる課題を解決に導くトータルソリューションの可能性」 「未来へのビジョン」 「さまざまな分野への挑戦の姿勢」を表しています。
特徴的な白い体と青い眼は、企業の唯一性を表し、独創性に富んだソリューションを提案できる企業であることを示しています。

■PRキャラクター 「秘書ふくえ」
28歳アラサー女子。
森社長の敏腕秘書。種類はオオメンフクロウ(?)。
とても目がよく、遠くから社長を狙うスナイパーも2秒で発見する。
仕事の腕は確かだが、口調は天然で喋ると語尾が必ず「フォー」になってしまう。
一時期はやった某芸人の口調に似ていると言われるのが悩み。
 
 
社員教育の重視事項、ユニーク社員の紹介、最近のイベント等
■市場が育っていく。それを体感できる仕事。
私はお客さまに製品やシステムのご提案を行う、営業コンサルタントをしています。その一環としてデジタルフォレンジックに関する情報のご提供、製品のご提案を行っているのですが、まだまだフォレンジックは言葉としても概念としても、一般的とは言えません。そのため、ご提案以前にその概念や意識を普及するという活動も、可能性が広がるこの分野における私の重要な役割の一つだと思っています。
私は就職活動を行なっているころから、世の中に貢献できる仕事をしたいという強い思いを持ってきました。現在担当させていただいている官公庁のお客さまとの仕事では、今の日本に必要な技術について、コンサルタントとして、お客さまのすぐ近くで、情報提供やトレーニングなどを通じて、ご支援することができています。私の仕事が社会のために役立っていると思うと、非常にやりがいを感じますね。

■社員教育は、コミュニケーション、ネゴシエーション、プレゼンテーション、リーダシップなどのパーソナル研修、経理、法務、セキュリティ等のビジネス研修、プロジェクトマネジメント、情報処理技術者試験支援などの技術研修により、幅広く構成されています。
 
 
求人・福利厚生・勤務制度(休暇、育休、介護)
その他の魅力的な独自制度

募集要項
■ 求める人材
・文理不問(ソフトウェア/プログラミングの知識を持っている必要はございません)
・高い向上心と行動力を持った人
・チームで何かを成し遂げることに喜びを感じる人
■ 職種
1. システムエンジニア
2. 調査企画職
3. 営業(セキュリティ提案営業)
■ 応募資格
専門学校(2年制)/短大卒以上
■ 勤務地
・五反田・都内近郊
・大阪支社へのU・Iターンも歓迎いたします

福利厚生
フォーカスシステムズでは、社員ひとり一人が、会社の大切な資産であると考えています。
その社員と家族がより豊かな生活を送れるように、経済的にも健康管理や家族生活にも配慮した福利厚生制度を設けています。
・社会保険/貯蓄/住宅支援/クラブ活動/自己啓発/社員持株会

また、相互扶助・親睦を目的とした組織「互助会」が社員により運営されており、共済給付、貸付、社内イベントの企画運営などを行っています。
 
 
社長からのメッセージ(経営哲学、信念及び座右の銘等)及び、
各企業の自由設定項目による、需要の高い質問等への対応

※ 自由項目は、「 ■ 項目名 」、として『社長からのメッセージ』
の下に表示されます。


私たちフォーカスシステムズは、「社員すべてが心と力を合わせ、企業の発展と成長を通じて、未来のより良い環境作りに貢献する」という経営理念のもと、会社のロゴマークに込められた「未来に渡って、新しいものを生み出し続ける」との想いを実現すべく、社員一丸となって邁進しております。

この度、その私たちの想いを、お客様、株主様、そして将来仲間となる皆様と共有致したく、「テクノロジーに、ハートを込めて。」というコーポレートスローガンを掲げました。

ますますITが必要不可欠となり、あたかも空気のようなものとなっていく時代において、カギとなるのは「人間性」に他なりません。
経営ビジョンに掲げている3つの責任、その中において、私たち一人一人が人間性と技術力を磨き続けることが、お客様への最高のサービスを提供することに繋がり、さらに社員同士の調和・団結によって、社会から信頼され、必要とされる会社となる事に繋がると、考えております。
私たちは仕事に対する情熱、人に対する思いやりを大切に、優れた技術力や製品、サービスを提供し、社会に貢献し続けます。

会社はオーケストラ。経営者は指揮者。
そしてお客様、株主様をはじめ、当社を応援していただいている皆様から"ブラボー"の声をいただけるよう、役職員一丸となり邁進してまいります。
今後とも御支援ご鞭撻いただけますよう、よろしくお願い申し上げます。
 






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