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MOTA車買取で写真を登録しない場合の査定への影響について

MOTA車買取の写真
       
筆者たかまさ
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MOTA車買取の受付フォームでは、任意で写真を登録することが可能です。
任意と言えども、写真を登録しないことによる査定への影響が気になりますよね。

今、手元に写真はないけど、高く売るためには、あらたに写真を撮るべきかどうか迷ってしまう人も多いようです。
当ページは、こうした疑問を一気に解決できます。

先に、結論を知りたい人は、MOTA車買取で写真登録しない場合の査定への影響をご確認ください。

MOTA車買取で写真登録しない場合の査定への影響はありません

MOTA車買取
筆者は実際にMOTA車買取を利用して車を売却しています。

その際、現車査定をしてもらった各業者のスタッフに、受付時の写真登録の「あり・なし」が査定に及ぼす影響を聞いてみました。
全ての業者の査定スタッフが以下のように答えてくれました。

写真登録の「あり・なし」は、最終的な買取査定額には影響しません。買取相場は数日単位で変動する場合もあるので、1日でも早い方が査定には有利です!

つまり、MOTA車買取を利用する際に、写真登録をしなかった場合でも、最終的な買取査定額への影響はありません。

整理すると、

  1. 写真のアップロードは任意!
  2. 写真はあくまでも現車確認前の予備情報
  3. 「写真のある・なし」は、最終的な査定額には影響しない
  4. 「写真のある・なし」よりも、1日でも早い査定が大切

よって、写真登録やアップロードについて悩む必要は全くありません。

なぜ写真が「任意」なのか。その理由はシンプルです。業者は写真を買取るのではなく、現車を買取ります。写真はあくまでも現車確認をスムーズに進めるための事前情報に過ぎないため、現車を確認した時点で写真の効力はほぼゼロになります。だからこそ「任意」なのです。

早ければ早いほど、高額査定が期待できますので、写真の登録で悩んでいるのなら、先ずは査定を受けてしまうのが得策です。

MOTA当日査定システムの仕組みを理解しておく

MOTA車買取とは

「写真より1日でも早く申し込む方が大事」と書きました。この意味を正しく理解するには、MOTAの査定システムの仕組みを知っておく必要があります。

申込みから査定額提示までの流れ

MOTA車買取は、一般的な一括査定とは大きく異なる「事前入札型」の仕組みを採用しています。

  1. 受付フォームに車の情報を入力して申込み
  2. 最大20社の買取業者が、その情報をもとにWeb上で査定額を入力(入札)
  3. 査定額がマイページに提示される
  4. 上位3社だけが連絡してくる(3社とやり取りするだけでよい)
  5. 上位3社の中から1社を選んで現車確認・成約

ポイントは、現車確認の前に各社の概算査定額が出るという点です。金額を見てから交渉相手を選べるため、余計な電話ラッシュが発生しません。

申込み時間帯と査定額提示のタイミング

査定額が提示される時間帯は、申込み時間によって以下のように決まっています。

申込み時間帯査定額提示のタイミング
0:00〜14:59当日18時
15:00〜23:59翌日12時

たとえば、午前中に申し込めば、その日の夜には最大20社の査定額がマイページで比較できます。これが「1日でも早く申し込む方が有利」という理由の背景にある仕組みです。

入札下限額の保証と減額禁止ルール

FP記者として重要だと感じるのが減額禁止ルールです。

MOTA車買取には独自の取引規約があり、「事前に入札した下限額以下での買取を禁止する」と明記されています。登録した車両情報と実車に大きな相違がないにもかかわらず、業者側の都合で減額することを規約で禁じているのです。

11回の買い替えを経験した私の実感として、「後から値を下げられる」という不安が査定の一番のストレスです。この点でMOTAは他のサービスと明確に差別化できています。

MOTA車買取車の受付フォームで写真を登録する方法

写真登録は任意ですが、筆者が実際に登録した受付フォームでの、写真登録手順を紹介します。

  1. 受付フォーム(写真登録の箇所)
  2. 写真は全部で6枚登録できます。
    ご覧の通り「正面」「サイド」「後方」「ハンドル・メーター」「その他(傷など)×2」の案内があるので迷うことはないと思います。
    操作はとても簡単で、それぞれの箇所に、端末からアップするか、ドラッグ&ドロップすれば登録は完了します。

    左:写真アップロード前
    右:写真アップロード後

    MOTA車買取の写真登録画面

  3. マイページに反映される
  4. 受付フォームに写真を登録し送信すれば、マイページには以下のようにアップした車両画像が掲載されます。
    MOTA車買取の写真登録マイページ

車の写真を撮るために売却時期を遅らすのは愚策

MOTA車買取の写真
几帳面なユーザーに多いのですが、登録するための車の写真がないため、写真を撮ってから受付しようとする行為は愚策と言わざるを得ません。

上項で解説したように、最終的な買取額は、「写真のある・なし」に関わらず、現車を確認してから決まります。

一方、中古車の査定は、時間との勝負と言っても過言ではありません。
写真撮影を理由に受付を遅らせると、その間に相場が下がってしまうリスクがあります。

査定時期が、早ければ早いほど高く買取ってもらえる可能性が高くなります。
通常で数週間もしくは1ヶ月単位で査定額が下がってしまうのが中古車の相場です。タイミング次第では、数日で相場が下がってしまうケースも珍しくありません。

なるべく高く買取ってもらいたいのであれば、写真登録や写真の準備にこだわるのではなく、1日でも早く査定を受けることを最優先に考えるべきといえるでしょう。

写真あり・なしで査定当日は何が変わるのか

「写真の有無が最終査定額に影響しない」のは事実です。ただ、査定当日の現場の空気感という点では、写真の有無が小さな違いを生むことがあります。

写真を登録していた場合

査定士が訪問した際、「外観はフォームで見ていたのと同じですね」という確認から始まるケースが多いです。事前に車の状態をある程度把握しているため、査定士側のヒアリングがスムーズに進む傾向があります。

私が実際にMOTAで現車査定を受けた際、写真を登録していた業者のスタッフは「おおむねイメージ通りでした」と言いながら、傷や内装のチェックにすぐ移っていました。査定にかかる時間が体感的に短く感じました。

写真を登録していなかった場合

査定士は「はじめて見る車」として訪問してきます。そのため、外観全体の確認をより丁寧に行う傾向があります。ただしこれは査定プロセスとして当然のことであり、最終的な査定額の高低には関係しません。

写真登録の正しい位置づけ

写真登録は「査定当日の流れをスムーズにする潤滑油」程度の役割です。売却額を左右する要素ではありませんが、時間に余裕があり写真が用意できるのであれば、登録しておいて損はありません。

買取業者が安心する車写真の撮り方のポイント

撮影のポイント
業者はまず、写真であれば、車の外観全体を確認したいものです。

細かなキズや凹みなどは、最終的な現車の確認時に実施するので、積極的に撮る必要はありません。

写真を登録するのであれば、以下のチェックリストを参考に撮影してください。査定当日までに準備できているか、確認用としてもご活用いただけます。

チェック撮影項目ポイント
清潔な状態で撮影洗車・車内清掃を済ませてから撮影。清潔感は査定スタッフの第一印象を左右します。
明るい環境で撮影曇天・夜間は避け、明るい日中に。屋内なら照明を十分に確保してください。
アングル(正面・側面・後面)正面・左右側面・後面は必須。斜め前後からも撮ると立体感が出ます。
クローズアップ(特徴部分)新しく交換した部品やカスタム箇所はアップで。買取価格アップのアピールになります。
車内(シート・ダッシュボード)シートの状態・ダッシュボード・後席・トランクを撮影。室内は価値判断の重要ポイントです。
エンジンルーム清潔に整ったエンジンルームは「大切に乗ってきた車」の証明になります。
タイヤ・ホイールタイヤの溝の深さ、ホイールのキズをしっかり撮影。メンテナンス状態のアピールに。
キズ・凹みがある箇所隠さず正直に撮影することが信頼感につながります。
高解像度で撮影スマホのカメラは最高画質設定で。細部まで確認できる解像度が理想です。
背景に注意雑然とした背景は車の印象を下げます。シンプルな壁や広い駐車場を選びましょう。

スマホで撮る場合の具体的テクニック

「良い写真を撮ろうとするとカメラが必要では?」と感じる方もいるかもしれませんが、現在のスマートフォンカメラは十分な性能があります。以下のポイントを押さえるだけで、買取業者に伝わる写真が撮れます。

撮影前の設定確認

HDRモードはオンにしておきましょう。逆光や明暗差の大きい環境でも、車のボディの色や傷が潰れにくくなります。また、グリッド線(補助線)を表示する設定にしておくと、水平・垂直が整った安定した構図で撮れます。

撮影距離と構図

車全体を1枚に収めようとして遠くから撮ると、細部が判別しにくくなります。「車体の側面全体が入る距離」を基準にして、前後・左右それぞれの面から撮るのが基本です。目安として、車体の端から1〜2メートル離れた位置が撮りやすいです。

光の当て方

太陽を背にして撮ると、車の正面が暗くなりがちです。太陽が斜め前方にくる位置に立つと、ボディの立体感が出て傷やへこみも確認しやすくなります。真夏の正午は光が強すぎて白飛びしやすいため、午前10時前後か午後3時以降が撮影に向いています。

傷・凹みの撮り方

傷は光を斜めから当てることで影が生じ、視認しやすくなります。スマホのフラッシュは光が強すぎて傷が飛んでしまうことがあるため、できるだけ自然光を活用しましょう。傷のある箇所の10〜20センチ程度まで近づいてクローズアップで撮ると、状態がより伝わります。

背景に注意する

背景が雑然としていると、車が目立ちにくくなります。できるだけシンプルな壁や広めの駐車場を選びましょう。近所のコインパーキングは余計なものが写り込みにくい撮影場所として活用しやすいです。

買取業者を不安にさせるダメな車写真の撮り方

少なくとも、以下の点については最大限の配慮をして撮影しましょう。

しかし、撮影時間が確保できず、準備が不十分で雑な撮影になりそうであれば、むしろ写真はアップせずに少しでも早く現車確認をしてもらった方が良策とも言えます。

チェックNG項目なぜダメか
不潔な状態での撮影高く売りたいなら汚い状態での撮影は逆効果。査定スタッフへの印象が大きく下がります。
暗い場所・夜間での撮影キズや汚れが見えにくくなり、「隠しているのでは」と不信感を持たれる可能性があります。
一部分のみの撮影全体像を見せないと「他の部分を隠している」と疑われます。必ず全方向から撮影しましょう。
室内が乱雑な状態での撮影ゴミや私物が散らかった車内は「管理が行き届いていない」という印象を与えます。

MOTA車買取の特徴について

MOTA車買取は車一括査定サービスを提供しています。
お笑いタレントのCM等で、急激に知名度をアップしています。

そのサービスの特徴は以下の5点です。

  1. 受付直後に業者からの電話が一切ない
  2. 最短で当日の18時に最大20社の査定額が判明
  3. マイページで各社査定額の比較が可能
  4. 査定後であってもキャンセルは無料
  5. 最低買取り額が事前に約束されている

更に、詳しく知りたい人は、まずは公式ページをご参照ください。

MOTA車買取と他サイトを比較した際のデメリット

写真登録をしない場合の査定への影響については、上項で紹介した通りですが、他の一括査定サイトと全般を比較した際のMOTA車買取のデメリットについても知りたい人も多いと思います。

MOTA車買取に限らず、1つのサービスに対するデメリットやメリットについては、各利用者のニーズに照らした丁寧な考察がとても重要です。

理由は、同じサービスであっても、利用者の目的やニーズによって、デメリットにもメリットにもなり得るからです。

よって、『MOTA車買取と他サイトを比較した際のデメリット』については、徹底的に説明したコンテンツを準備しているので、そちらをご確認いただくことで、充分にご理解いただけると思います。

そちらを読んでいただくことで、カーセンサー、ビッグモーター、ネクステージなどと比較した場合のデメリットなどが分かります。

以下のページをご参照ください。

MOTA車買取に関するその他の情報

MOTA車買取は査定だけでもOK!キャンセルも無料

MOTA車買取の利用は、提示された査定額に納得できず、結果として「査定だけ」「相場の確認だけ」になってしまっても、なんら問題ありません。

むしろ、現在の愛車の価値を知り、売却時期を再検討してみたくなるのは、ごく自然なことです。
査定後のキャンセルは無料なのでご安心ください。

以下の記事にて詳しく解説しています。
MOTA車買取は「査定だけ」「相場の確認だけ」の利用も問題ない

MOTA車買取は最初の査定から下がることはあるの?

ご安心ください!
「MOTA車買取」では、業者側の都合で提示された下限額を超えて査定額が減額されることはありません。

理由は、MOTA車買取には、最初に提示した査定価格(下限額)を超えた減額をして買取をしてはいけない取引規約が存在するからです。

以下の記事にて詳しく解説しています。
MOTA車買取の査定額は下がる時がある?最低額も提示され安心

MOTA車買取 写真登録に関するよくある質問

Q. スマホで撮った写真でいいですか?

はい、スマホで撮影した写真で問題ありません。現在のスマートフォンカメラは買取業者が車の状態を確認するのに十分な画質を備えています。HDRモードをオンにして、明るい日中に撮影するだけで十分です。

Q. 写真は何枚まで登録できますか?

MOTA車買取の受付フォームでは、最大6枚まで写真を登録できます。「正面」「サイド」「後方」「ハンドル・メーター」「その他(傷など)×2」の6カ所が案内されています。ただし、写真の登録自体が任意のため、1枚も登録しなくても申込みは完了します。

Q. 申込み後に写真を追加・変更できますか?

マイページから写真の追加・変更が可能です。申込み直後であれば、査定額提示前にマイページにログインして写真を登録・差し替えできます。ただし、査定額が提示された後は変更できない場合がありますので、登録する場合は申込み直後に済ませておくのがおすすめです。

Q. 写真を登録しないと査定を断られますか?

断られません。写真登録は任意であり、登録の有無にかかわらず最大20社が査定に参加します。筆者が実際に査定を受けた際、全業者のスタッフに確認しましたが、「写真の有無は最終的な査定額に影響しない」と全員が答えています。

Q. 写真のファイル形式はJPGでないといけませんか?

MOTA車買取の受付フォームではJPG(JPEG)形式が一般的ですが、スマートフォンで撮影した写真はそのままアップロードできます。PNGでも対応している場合がほとんどですが、心配な場合はJPG形式で保存してからアップロードするのが確実です。

まとめ

ここまで読んでいただければ、車写真の登録の意義を理解していただけたと思います。

逆に、車写真の登録の意義が分かれば、「なぜ写真が任意であるのか?」の理由についても想像することは簡単だと思います。

写真が最終的な買取額確定の重要な要素であるなら「任意」ではなく「必須」になっているはずです。

また、写真を準備するために、売却時期を遅らすことが、どれだけ意味がなく、本末転倒している行為であるのかもご理解いただけたと思います。

筆者としては、車を高く売りたいのであれば、先ずはマイページで各社の査定額が比較検討可能な「MOTA車買取」を使うことをオススメします。

【サイト監修者】
Tomoki
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