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08/17|コペン今月生産終了・最後の軽オープン198.3万円|たかまさの車×交通デイリー

たかまさニュース(車・道路交通など)
たかまさ
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ダイハツがコペン現行モデルの生産を今月末で終えます。感傷的な話にする前に、まず公式の価格表を開きました。全5仕様・10価格の並び方に、このクルマが最後まで何を売っていたかが、そのまま残っています。

FEATURED
ダイハツ コペン Robe(7速スーパーアクティブシフト付CVT車)の公式製品画像

コペンのエントリー仕様となるRobe(7速スーパーアクティブシフト付CVT車/198万3,300円)。全長3,395mm・全幅1,475mmという軽自動車枠のなかに、電動開閉式ルーフ「アクティブトップ」と2名分の居住空間を収めています。ダイハツはこの現行モデル(LA400K型)の生産を2026年8月末で終了します。

出典:ダイハツ工業『コペン グレード・価格』公式サイト

新車で買える軽自動車のオープンカーが、いま日本に何車種あるかご存じでしょうか。

答えは1車種です。ダイハツ コペン。そのコペンの現行モデル(LA400K型)について、ダイハツは2026年8月末での生産終了を公式に告知しています。公式サイトには「販売会社での在庫がなくなり次第、販売終了させていただきます」と明記されており、ボディカラーやグレードの希望に沿えない場合があることも併記されています。つまり今月は、新車の軽オープンスポーツを注文できる事実上の最後の月ということになります。

ただ、この記事では「寂しい」で終わらせません。公式サイトのグレード・価格ページを開いて全5仕様・10通りの価格を書き出すと、5速MTの上乗せ額が全5仕様で一律5万5000円、北海道地区の差額1万1000円は寒冷地仕様のメーカーオプション価格と1円単位で一致していました。最上位GR SPORTと上級Sグレードの30万4,700円差についても、装備一覧表のオプション価格を突き合わせると、その約66%が1点の部品で説明できます。

本記事では、コペン全5仕様の価格表を縦に読んで最後のグレード戦略を分解し、658cc・47kW(64PS)・車両重量850kgという諸元が何を意味していたのかを整理します。そのうえで最後に、FP(ファイナンシャルプランナー)の視点から「いま新車で買う」判断に必要な数字を検証します。

この記事の要点
この記事の結論:最後まで、差額がすべて説明できる価格表だった
! たかまさの結論

生産終了のニュースで見落とされがちなのは、コペンの価格表が最後まで「差額の説明できる表」だったという事実です。5速MTの上乗せは全5仕様で一律5万5000円、北海道地区の1万1000円高は寒冷地仕様のオプション価格と完全一致。最上位GR SPORTの30万4,700円差も、その約66%はBBS製鍛造ホイール1点で説明がつきます。24年続いた軽オープンは、値付けの筋を通したまま店頭から消えます。

── 結論を裏付ける4つの数字 ──
198.3万円 最後の軽オープンの入口

→ Robe(CVT)198万3,300円。最高値はGR SPORTの5MTで255万6,400円、レンジ幅は57万3,100円に収まります。

5.5万円 MT代は全仕様が同額

→ 5仕様すべてでCVT比+5万5000円。グレードが上がっても金額は動かず、MTを「上位の特権」にしていません。

66 GR SPORT差額の内訳

→ 30万4,700円差のうち20万2,400円がBBS製鍛造ホイール。単体オプション価格との突合による当サイト試算です。

850kg 5MT車の車両重量

→ 658cc・47kW(64PS)・全長3,395mm。電動開閉式ルーフを積んで850kgに収めた2名乗車のスポーツカーです。

この記事で分かること:コペン全5仕様10価格の階段構造、5MT一律5万5000円の意味、GR SPORT30万4,700円差の分解、658cc・850kgの諸元が持つ意味、そして生産終了目前にいま新車で買う判断の数字まで検証します。

※ 出典:ダイハツ工業ニュースリリース(2025年9月29日)・コペン公式サイト グレード・価格/主要諸元表/主要装備一覧表|データを基に当サイトが独自に作成
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📌 全5仕様198.3万〜255.6万円、コペン最後の価格表を縦に読む

たかまさ
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価格表は、そのクルマが何を売っていたかの記録です。コペンの表は驚くほど整っていて、差額のほとんどが具体的な部品名で説明できる。最後の1台としては、実に潔い構造でした。

198万3,300円から255万6,400円まで、10価格が描く階段

ダイハツ公式サイトのグレード・価格ページによれば、現在のコペンはRobe/Robe S/Cero/Cero S/GR SPORTの5仕様で構成されています。すべて2WD(FF)で、7速スーパーアクティブシフト付CVTと5速MTの2種類のトランスミッションが選べるため、価格は10通り。入口はRobeのCVTで198万3,300円、頂点はGR SPORTの5MTで255万6,400円です。上下の幅は57万3,100円、倍率にすると約1.29倍にとどまります。

この階段には、はっきりした設計があります。まずデザイン違いのRobeとCeroの差は5万7,200円。そこに走りの装備を足した「S」がそれぞれ上に乗り、頂点にGR SPORTが立つという3層構造です。デザインの選択と走りの選択が、価格軸の上で完全に分離しているのがコペンの特徴でした。「顔は好みで選び、足まわりは予算で選ぶ」という組み立て方が、最後の価格表まで維持されていたことになります。

コペン全5仕様・10価格とミッション別の差額
2026年8月時点・10%消費税込み・北海道地区を除く・リサイクル料金別
仕様 7速CVT 5MT MT差額
Robe 198万3,300円 203万8,300円 +5万5,000円
Cero 204万0,500円 209万5,500円 +5万5,000円
Robe S 219万6,700円 225万1,700円 +5万5,000円
Cero S 225万5,000円 231万0,000円 +5万5,000円
GR SPORT 250万1,400円 255万6,400円 +5万5,000円

※ 赤字=最安のRobe(CVT)と最高値のGR SPORT(5MT)。この間が57万3,100円です

北海道地区は全10価格が一律1万1,000円高となります。これは寒冷地仕様が標準装備となるためで、同装備のメーカーオプション価格1万1,000円と一致します。

※ 出典:ダイハツ工業 コペン公式サイト「グレード・価格」・主要装備一覧表(2026年8月時点)|データを基に当サイトが独自に作成

5MTは全5仕様が一律5万5000円高、燃費差まで足すと10年で8万4000円

この表で最初に目を引くのが、右端の列です。5速MTの上乗せ額が、Robeでも、Robe Sでも、GR SPORTでも、すべて5万5,000円ちょうどで揃っています。198万円台のエントリー仕様でも250万円台の最上位でも、MTを選ぶ代金は変わりません。グレードが上がるほどMT比率が高いのは想像に難くありませんが、コペンはそこに価格差を付けませんでした。MTを「上位グレードの特権」にせず、あくまでミッションの選択肢として横並びに置く。これは軽オープンとしての設計思想がそのまま値付けに出た部分だと読めます。

ただし、引き算も正直にしておきます。主要諸元表によれば、WLTCモード燃費はCVTが19.2km/L、5MTが18.6km/Lで、MTのほうが0.6km/L不利です。年間1万km走行・レギュラー175円/Lと仮定すると、燃料代はCVTが約9万1,000円、5MTが約9万4,000円で、差は年間約2,900円。10年乗れば約2万9,000円になります。車両価格の5万5,000円と合わせると、MTを選ぶ実質的な上乗せは10年で約8万4,000円という計算です。それでも月あたり700円程度ですから、3ペダルに価値を感じる人にとっては十分に許容できる水準でしょう。

GR SPORTの30万4,700円差、その66%はBBS鍛造ホイールで説明できる

次に、最上位GR SPORTの立ち位置を数字で分解します。GR SPORT(CVT)は250万1,400円。すぐ下のRobe S(CVT)が219万6,700円ですから、差額は30万4,700円です。この30万円強で何が変わるのか。公式の主要装備一覧表を突き合わせると、答えの大半が1点の部品に集約されます。

GR SPORTにはBBS製鍛造16インチアルミホイール(COPEN専用デザイン)が標準装備されます。同じホイールをRobe S/Cero Sに装着する場合のメーカーオプション価格は20万2,400円。つまり30万4,700円の差額のうち、約66%にあたる20万2,400円はホイール1点で説明がつくことになります。残りは10万2,300円です。

その10万2,300円で何が付くかというと、GR SPORT専用ショックアブソーバー(スプリング赤塗装)、GR SPORT専用補強(フロントブレース/センターブレース・床下スパッツ付)、自発光式3眼メーター、GR SPORT専用レカロシート、GR SPORT専用MOMO製本革巻ステアリング、GRロゴ入り電子カードキー、専用エンブレム類とピアノブラック調加飾です。ボディ補強と専用足まわりと3眼メーターが、差し引き10万2,300円に収まっているという構図で、走りに効く部分の値付けはむしろ控えめだったと言えます。逆にいえば、BBSにこだわらないならRobe SやCero Sで大半の走行性能装備は手に入る設計でした。

GR SPORTとRobe Sの差額30万4,700円の内訳
いずれもCVT車どうしの比較・オプション価格は10%消費税込み
BBS製鍛造16インチ 20万2,400円
その他 10万2,300円
BBS製鍛造16インチアルミホイール20万2,400円|66.4%

Robe S/Cero Sに装着する場合の単体メーカーオプション価格。GR SPORTでは標準装備となります。

専用足まわり・補強・内外装ほか10万2,300円|33.6%

GR SPORT専用ショックアブソーバー、専用補強(フロントブレース/センターブレース・床下スパッツ付)、自発光式3眼メーター、専用レカロシート、専用MOMO製ステアリング、GRロゴ入り電子カードキー、専用エンブレムと加飾の合計。

差額30万4,700円=GR SPORT 250万1,400円−Robe S 219万6,700円。内訳の切り分けはBBSホイールの単体オプション価格を基準にした当サイトの試算で、ダイハツが公表した原価配分ではありません。

※ 出典:ダイハツ工業 コペン公式サイト「グレード・価格」・主要装備一覧表(2026年8月時点)|データを基に当サイトが独自に作成
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📌 658cc・64PS・850kgという最後の1台、D-Frameが残したもの

たかまさ
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諸元表を眺めていると、この寸法によく詰め込んだと改めて思います。全長3,395mmは軽の上限いっぱい。そこに屋根の格納スペースと2名分の居住空間を成立させたのが、コペンという企画でした。

ダイハツ コペン GR SPORT(7速スーパーアクティブシフト付CVT車)の公式製品画像

最上位のGR SPORT(7速スーパーアクティブシフト付CVT車/250万1,400円)。BBS製鍛造16インチアルミホイールを標準装備し、フロントブレースとセンターブレース、床下スパッツによる専用補強を受けています。TOYOTA GAZOO Racingとの協業から生まれた仕様で、コペンの走行性能面の到達点にあたります。

出典:ダイハツ工業『コペン グレード・価格』公式サイト

全長3,395mmに電動ルーフを収めた設計、D-Frameという骨格

主要諸元表の数字を並べます。型式は3BA-LA400K、全長3,395mm・全幅1,475mm・全高1,280mm、ホイールベース2,230mm、最低地上高110mm。室内は長さ910mm・幅1,250mm・高さ1,040mmで乗車定員は2名です。エンジンはKF型の水冷直列3気筒12バルブDOHCインタークーラーターボ横置で、総排気量658cc、最高出力47kW(64PS)/6,400rpm、最大トルク92N・m(9.4kgf・m)/3,200rpm。車両重量は5MT車が850kg、CVT車が870kg、最小回転半径は4.6m、タイヤは165/50R16です。

屋根が開くクルマは、屋根がない状態でもボディがねじれない骨格を必要とします。ダイハツはこれを新骨格構造「D-Frame」で解決し、2014年発売の2代目で「感動の操縦安定性と乗り心地」を実現したとしています。加えて樹脂製の外板を着脱できる「DRESS-FORMATION」により、RobeとCeroの間で購入後に外装を入れ替えられる仕組みまで用意されました。軽自動車という制約の中で、開いて、ねじれず、着せ替えまでできるという企画は、後にも先にもコペンだけです。この構造があったからこそ、5仕様という多品種を1つの骨格で成立させられたとも言えます。

19.2km/Lと年1万800円、スポーツカーとしては異例に軽い維持費

コペンがユニークだったのは、走りの装備と維持費の軽さが同居していた点です。WLTCモード燃費はCVTで19.2km/L、内訳は市街地15.4km/L・郊外20.4km/L・高速道路20.6km/L。燃料は無鉛レギュラーガソリンでタンク容量30Lですから、単純計算での満タン航続は約576kmになります。ハイオク指定が当たり前のスポーツカー市場において、レギュラー仕様というのは見過ごせない美点でした。

税金面はさらに明快です。自家用軽乗用車の軽自動車税種別割は年1万800円(2015年4月以降に新規検査を受けた車両の標準税率)。同じオープン2シーターでも1.5Lクラスの登録車なら年3万4,500円ですから、税金だけで年間2万3,700円、10年で23万7,000円の差が生まれます。車検も軽自動車の枠組みで済みます。趣味のクルマを「増車」の形で持ちたい人にとって、この維持費の軽さこそがコペンを選ぶ最大の合理性でした。新車の選択肢が消えるということは、この組み合わせが市場から消えるということでもあります。

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📌 たかまさはこう見ている

たかまさ
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20年あまり新車発表を取材してきて、生産終了の告知から実際の終了まで11か月かけたモデルは記憶にありません。ダイハツは終わり方にも時間をかけました。それはこのクルマの買われ方を分かっているからだと思います。

ダイハツが生産終了を発表したのは2025年9月29日。実際の終了は2026年8月末ですから、約11か月の予告期間がありました。同時に「2026年4月以降、全国でスペシャルイベントを開催する」ことも告知され、リリースには「再びコペンを世の中に送り出せるよう、様々なスタディを続けております」という一文が入っています。終売を淡々と処理せず、次への含みを残したまま予告期間を長く取ったのは、このクルマが実用の道具ではなく、選んで買われる嗜好品だったからでしょう。予告が長ければ、迷っていた人が決断する時間も確保できます。

FP視点で、いま新車を買う判断を数字で整理します。仮にRobe(CVT)198万3,300円を10年保有した場合、軽自動車税は年1万800円で10年約10万8,000円、年間1万km走行の燃料代が約9万1,000円で10年約91万円。車両価格と合わせた大枠で約300万円が10年分のコストの目安になります。ここで効いてくるのが残価です。初代コペンが2012年に生産を終えたあと、程度の良い個体の中古相場が下がりにくくなった経緯があり、現行モデルも同じ道をたどる可能性は十分にあります。逆に言えば、いま在庫車を掴めなかった人が数年後に中古で探すとき、価格は今より高い可能性を織り込んでおくべきです。私自身11回の買い替えを経験してきて痛感するのは、絶版が確定した趣味車は「買うときの価格」より「手放すときの価格」で結果が決まるということです。

では、どう動くべきか。3ペダルを絶対条件にするならMTは全仕様で一律5万5,000円ですから、グレードを下げてでもMTを取る選択に価格上のペナルティはありません。走りの中身を優先するならRobe SまたはCero Sが合理的で、BBSの見た目に価値を感じるなら20万2,400円を上乗せしてGR SPORTを選ぶ、という判断軸で整理できます。ただし在庫車ベースの販売である以上、色やグレードの希望が通る保証はなく、この判断ができるのも在庫がある間だけです。軽自動車という枠の中に、屋根が開く楽しさを24年間置き続けたメーカーが日本にあったという事実は、規格が趣味性を殺すわけではないことの証明でした。次のコペンが出るかどうかは、いまこの数字を見て動く人がどれだけいるかにもかかっています。

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🔍 この記事のファクトチェックについて

📋 ファクトチェック・レポート
確認日:2026年8月17日/確認者:たかまさ(編集部)

本記事の主要な事実・数値について、一次情報源(ダイハツ工業ニュースリリース・コペン公式サイトのグレード価格ページ・主要諸元表・主要装備一覧表)との突合をおこないました。当サイト独自の試算や、前提に依存する数値は「要確認」として注意喚起しています。

✅ 確認済み

生産終了の時期と告知内容:ダイハツが軽オープンスポーツカー「コペン」の現行モデルを2026年8月末で生産終了すること、2025年9月29日にこれを発表したこと、2026年4月以降に全国でスペシャルイベントを開催するとしたこと、リリースに再投入へ向けたスタディ継続の記載があることを、ダイハツ工業のニュースリリース本文で確認。あわせて公式サイトの車種ページに「2026年8月下旬をもって生産を終了」「販売会社での在庫がなくなり次第、販売終了」との告知があることを確認。

✅ 確認済み

全5仕様10価格と差額:Robe 198万3,300円(CVT)/203万8,300円(5MT)、Cero 204万0,500円/209万5,500円、Robe S 219万6,700円/225万1,700円、Cero S 225万5,000円/231万0,000円、GR SPORT 250万1,400円/255万6,400円(いずれも10%消費税込み・北海道地区を除く)を、コペン公式サイトのグレード・価格ページで確認。5MTの差額が全5仕様で5万5,000円である点、北海道地区が一律1万1,000円高である点も同ページで確認。

✅ 確認済み

主要諸元:型式3BA-LA400K、全長3,395mm・全幅1,475mm・全高1,280mm、ホイールベース2,230mm、最低地上高110mm、室内長910mm・室内幅1,250mm・室内高1,040mm、乗車定員2名、車両重量850kg(5MT)/870kg(CVT)、KF型水冷直列3気筒12バルブDOHCインタークーラーターボ横置658cc、最高出力47kW(64PS)/6,400rpm、最大トルク92N・m(9.4kgf・m)/3,200rpm、無鉛レギュラーガソリン・タンク30L、最小回転半径4.6m、タイヤ165/50R16、WLTCモード燃費19.2km/L(CVT)/18.6km/L(5MT)を、コペン主要諸元表で確認。

✅ 確認済み

装備区分とオプション価格:BBS製鍛造16インチアルミホイール(COPEN専用デザイン)のメーカー希望オプション価格が20万2,400円(消費税抜き18万4,000円)であること、寒冷地仕様のオプション価格が1万1,000円(同1万円)で北海道地区には標準装備となること、Robe S/Cero S専用装備がビルシュタイン製ショックアブソーバー・レカロシート・MOMO製本革巻ステアリングであること、GR SPORT専用装備に専用ショックアブソーバー・専用補強(フロントブレース/センターブレース・床下スパッツ付)・自発光式3眼メーター・専用レカロシートが含まれることを、コペン主要装備一覧表で確認。

⚠ 要確認

GR SPORT差額の内訳は当サイト試算:本記事の「30万4,700円のうち20万2,400円(約66%)がBBS製鍛造ホイール」という切り分けは、Robe S/Cero Sに同ホイールを装着する場合の単体オプション価格を基準にした試算であり、ダイハツが公表した原価配分ではありません。また、RobeからRobe Sへの上乗せが21万3,400円、CeroからCero Sへが21万4,500円と1,100円の差がある理由についても、公式には説明されていません。

⚠ 要確認

維持費試算の前提と在庫・中古相場:燃料代の試算は年間1万km走行・レギュラー175円/L・WLTCモード燃費を前提とした概算で、実際の単価や走行条件により変わります。軽自動車税種別割の年1万800円は2015年4月以降に新規検査を受けた自家用軽乗用車の標準税率で、新規検査から13年超の車両は重課の対象となります。1.5Lクラス登録車の年3万4,500円との比較も標準税率同士の比較です。新車在庫の有無・グレード・ボディカラーの選択可否は販売会社ごとに異なるため、必ず販売会社にご確認ください。中古相場の見通しは当サイトの見解であり、将来の価格を保証するものではありません。

📚 参照した公式・一次情報源
📷 画像出典
本記事に掲載した車両画像は、すべてダイハツ工業株式会社のコペン公式サイト(https://www.daihatsu.co.jp/lineup/copen/)「グレード・価格」ページに掲載された製品画像から引用しています。ヒーロー画像はRobe(7速スーパーアクティブシフト付CVT車)、サブ画像はGR SPORT(同)です。引用は著作権法第32条に基づき、報道・批評目的での適正な範囲内で実施しています。
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