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09/27|ベントレー トルカル17.3万ポンド・初EVが最安|たかまさの車×交通デイリー

たかまさニュース(車・道路交通など)
たかまさ
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ベントレー初のEV「トルカル」の英国価格は17万3,300ポンド。ベンテイガより8,065ポンド安く、ブランドで一番安いクルマとして登場しました。超高級ブランドの電動化は、値上げではなく「入口を下げる」ことから始まっています。

FEATURED
ベントレー初の完全電気自動車トルカル。2026年9月23日にロンドンで世界初公開された公式画像

2026年9月23日(英国現地時間)にロンドンで世界初公開された、ベントレー初の完全電気自動車「トルカル」。コンチネンタルGT、フライングスパー、ベンテイガに続くブランド第4のモデルラインで、全長約5mのアーバンラグジュアリーSUVとして位置付けられています。

出典:ベントレー モーターズ ジャパン『ベントレー初の完全電気自動車 ベントレー第4のモデル「トルカル」登場』(2026年9月24日)

「ベントレーのEVなら、さぞ高いはずだ」。そう思い込んでいませんか。

英国ベントレーは2026年9月23日、ブランド初の完全電気自動車「トルカル」をロンドンで世界初公開し、翌24日にはベントレー モーターズ ジャパンも日本向けにリリースを出しました。英国価格は標準の「コア」が17万3,300ポンド、高性能版「S」が19万9,300ポンド。コアはベンテイガ(18万1,365ポンド)を8,065ポンド下回り、ベントレー全4車種の中で最も安い入口モデルになりました。

それでいて性能は控えめではありません。Sは最高出力888PS・0-100km/h加速2.9秒でベントレー史上最強、ネット容量113kWhの電池でWLTPモード最大約600kmを走ります。同じく初のEVを出したフェラーリ・ルーチェが欧州で55万ユーロと報じられているのに対し、トルカルはその4割に届きません。

この記事では、英国価格表から見えるベントレーの値付けの意図、ポンド直訳では見えない日本価格の現実的なレンジ、そしてFP(ファイナンシャルプランナー)の視点から日本で保有する際の税負担の考え方を検証します。

この記事の要点
この記事の結論:ベントレーの電動化は「入口の値下げ」から始まった
! たかまさの結論

トルカルの本当のニュースは888PSの性能ではなく、ブランド初のEVをベンテイガより安い最安モデルとして置いた価格設計です。ポンドをそのまま円に換算すると約3,725万円ですが、既存3車種の日英価格比を当てはめると日本では2,400万〜2,600万円前後という試算になり、ベンテイガV8の2,713万円を下回る可能性が見えてきます。

── 結論を裏付ける4つの数字 ──
17.3万ポンド 英国価格(コア)

→ ベントレー4車種で最安。Sは19万9,300ポンド。英国での初回納車は2027年夏の予定です。

−4.4% ベンテイガ比

→ 英国でベンテイガより8,065ポンド安い。EVが内燃機関車より高いという常識が、超高級帯で逆転しました。

37% ルーチェとの価格比

→ 約20万2,000ユーロ対55万ユーロ。同じ「初のEV」でも、フェラーリは頂点、ベントレーは入口に置きました。

約1,100万円 直訳と試算の差

→ 直訳3,725万円と日英価格比の試算上限2,592万円の差。日本価格は未発表のため、あくまで試算です。

この記事で分かること:ベントレー4車種とルーチェの価格ラダー、トルカルを最安に置いた戦略の意味、ポンド直訳ではない日本価格の試算、2グレードの性能と中身、そして日本で保有する場合の税と補助金の考え方まで検証します。

※ 出典:ベントレー モーターズ ジャパン(2026年9月24日)・Euronews(2026年9月24日)・ecodb為替統計(2026年8月平均)|データを基に当サイトが独自に作成
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📌 トルカルの価格表を読む、ベントレー4車種で最安の17.3万ポンドとルーチェの半額以下という値付け

たかまさ
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ベントレーの英国価格を安い順に並べると、先頭に来るのは100年を超える歴史で初めてのEVです。性能は最強、値段は最安。この組み合わせこそが、トルカルの設計思想そのものだと読み取れます。

英国価格で見るベントレー4車種の階段、EVが一番下の段に座った

欧州メディアEuronewsが報じた英国の開始価格を並べると、ベントレーの価格ラダーは次のようになります。トルカル(コア)17万3,300ポンド、ベンテイガ18万1,365ポンド、フライングスパー20万7,120ポンド、コンチネンタルGT23万9,320ポンド。トルカルは既存3車種のどれよりも安く、SUVの主力ベンテイガとの差は8,065ポンド、率にして4.4%です。

高性能版のトルカルSは19万9,300ポンドで、コアとの差は2万6,000ポンド。それでもフライングスパーより安い位置に収まっています。ブランド最強の888PSを積んだ仕様ですら、4ドアセダンの入口価格を下回るわけです。自動車の世界ではこれまで「EVは同クラスの内燃機関車より高い」が常識でしたが、トルカルはその常識を超高級帯で逆転させました。

ベントレー各モデルとフェラーリ・ルーチェの開始価格
英国価格(ポンド)・ルーチェは欧州価格(ユーロ)の報道値・2026年9月時点
モデル 動力 開始価格 トルカル比
トルカル(コア) BEV 17万3,300ポンド 基準
ベンテイガ 内燃機関ほか 18万1,365ポンド +8,065ポンド
トルカル S BEV 19万9,300ポンド +2万6,000ポンド
フライングスパー 内燃機関ほか 20万7,120ポンド +3万3,820ポンド
コンチネンタルGT 内燃機関ほか 23万9,320ポンド +6万6,020ポンド
フェラーリ・ルーチェ BEV 55万ユーロ 約2.7倍

※ 赤字=ブランド初のEVが、ベントレー全4車種の中で最も安い入口に置かれた本記事の核心

※ 出典:Euronews(2026年9月24日)・Regit(2026年9月)・CNA/Financial Times報道(2026年9月24日)|データを基に当サイトが独自に作成。ルーチェ比はトルカルのユーロ換算値約20万2,000ユーロ(Euronews)との比較

ルーチェの37%、同じ「初のEV」で頂点と入口に分かれた2社の戦略

比較対象として分かりやすいのが、同じく初の量産EVを送り出したフェラーリです。シンガポールのCNAが英フィナンシャル・タイムズを引いて報じたところでは、ルーチェの欧州価格は55万ユーロ。トルカルのユーロ換算額は約20万2,000ユーロですから、トルカルはルーチェの約37%、半額以下です。フェラーリが初のEVをブランドの頂点に置いたのに対し、ベントレーは同じ「初のEV」を入口に置きました。

この違いは、ブランドが抱える課題の違いを映しています。Euronewsによれば、ベントレーの2026年上半期の販売は4,200台で前年同期比13.6%減。同報道によると、ベントレーは全面電動化の目標を2030年から2035年へ先送りしています。一方で、CNAの報道ではフランク・シュテッフェン・ヴァリザーCEOが、トルカルへの初期の関心のおよそ半分が新規顧客から寄せられたと説明し、40代の若い世代へ顧客層を広げたい考えを示しました。販売が減る局面で、EVを「新しい顧客を連れてくる入口」として使うというのが、今回の価格設計の核心だと読めます。

ポンド直訳3,725万円では読めない、既存3車種の日英価格比で見る日本価格2,400万〜2,600万円

日本の読者にとって気になるのは国内価格ですが、ベントレー モーターズ ジャパンのリリースには日本価格も導入時期も記載がありません。国内メディアではポンドをそのまま円に換算した「約3,650万円から」といった数字も見られます。しかし、この読み方は実態から大きくずれる可能性があります。2026年8月の平均為替レート1ポンド=214.93円で直訳すると、コアは約3,725万円です。

そこで、すでに日英両方で価格が出ている既存車種の比率を当てはめます。日本のベンテイガV8は2,713万円(2025年6月時点のカタログ値)、英国のベンテイガ開始価格は18万1,365ポンドで、日本価格は1ポンドあたり約149.6円相当。同様にフライングスパーは約142.4円、コンチネンタルGTは約140.7円相当です。英国価格には20%の付加価値税が含まれることなどから、日本の値付けは直訳より3割ほど低い水準に収まっているのが実態です。この比率をトルカルに当てはめると、コアは約2,438万〜2,592万円、Sは約2,804万〜2,981万円。ベンテイガV8の2,713万円を下回る水準です。

トルカル(コア)日本価格の2つの読み方
英国価格17万3,300ポンドを基にした当サイト試算・日本価格は未発表
為替直訳(1ポンド=214.93円)約3,725万円
参考:ベンテイガV8(日本価格)2,713万円
ベンテイガ比率(149.6円/ポンド)約2,592万円
コンチネンタルGT比率(140.7円/ポンド)約2,438万円

棒の長さは為替直訳額を100とした比。日英価格比は各車種の日本側エントリー価格と英国開始価格から算出しており、グレード構成や装備の差は考慮していません。

※ 出典:Euronews(2026年9月24日)・Regit(2026年9月)・グーネット新車カタログ(2025年6月)・価格.com(2026年9月)・ecodb為替統計(2026年8月平均)|データを基に当サイトが独自に作成

もちろん、日本導入時の為替水準や仕様構成、充電規格への対応などで実際の価格は変わります。ただ、ポンド直訳の約3,725万円と、日英価格比による試算の上限約2,592万円の差は約1,100万円。日本価格が発表されるまでは、「3,000万円台後半のEV」という先入観で判断しないことをお勧めします。

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📌 821PS/888PS・113kWh・航続600km、ベントレー史上最強となったトルカルの中身

たかまさ
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入口価格のモデルに、ブランド最強の動力性能を与える。安さを「格下げ」に見せないための仕掛けが、諸元表の随所に組み込まれています。ベンテイガ スピードと並べると、その意図がよく分かります。

ベントレー トルカルの公式画像。ベントレー モーターズ ジャパンが報道用に公開したもの

ベントレー モーターズ ジャパンが報道用に公開したトルカルの公式画像。デザインチームは「プロポーション」「グラフィック」「サーフェス」「ディテール」の4段階で造形を組み立て、ロングホイールベースと短いオーバーハング、イルミネーテッド・ダイヤモンドグリルで、EVでもひと目でベントレーと分かる姿を目指しました。

出典:ベントレー モーターズ ジャパン『ベントレー初の完全電気自動車 ベントレー第4のモデル「トルカル」登場』(2026年9月24日)

コア821PS・S888PS、ベンテイガ スピードの650PSを大きく上回る

ベントレー モーターズ ジャパンのリリースによれば、トルカルは前後に永久磁石同期モーターを1基ずつ備える4輪駆動です。コアは最高出力821PS・最大トルク1,194N・m、0-100km/h加速3.4秒、最高速度250km/h。Sはローンチコントロール作動時に888PS・1,350N・mを発生し、0-100km/h加速2.9秒、最高速度260km/hに達します。

比較のため、2026年5月に日本導入された新型ベンテイガ スピードを見ると、4.0L V8ツインターボで650PS、0-100km/h加速3.6秒、最高速度310km/hです。カーソムリエの目線で数字を並べると、入口価格のトルカル(コア)ですら、出力で171PS、加速で0.2秒、ブランドのSUV最上位を上回っています。最高速度だけはV8のベンテイガ スピードが上ですが、日常と高速道路で体感する力強さは、トルカルが明確に上位にあると言えます。

トルカル2グレードとベンテイガ スピードの動力性能
最高出力・0-100km/h加速・最高速度(メーカー公表値)
トルカル S(BEV)888PS|2.9秒|260km/h
トルカル(コア)(BEV)821PS|3.4秒|250km/h
ベンテイガ スピード(4.0L V8)650PS|3.6秒|310km/h

棒の長さは最高出力の比(トルカルSを100)。トルカルの電池はネット容量113kWh・公称800V、航続はWLTPモードで最大約600km。ベンテイガ スピードの車重は2,470kgです。

※ 出典:ベントレー モーターズ ジャパン(2026年5月13日・2026年9月24日リリース)|データを基に当サイトが独自に作成

113kWh・800V電池とフルアクティブサスペンション、快適性の作り方

電池は192個のリチウムイオン・ポーチセルを直列に接続した公称800Vの構成で、ネット容量は113kWh。航続距離はWLTPモードで最大約600km、電池の保証は約16万kmまたは10年です。急速充電は欧州の400kW級設備を使った場合、10%から80%まで20分弱、約7分で約161km分を追加できるとしています。なお、日本仕様の充電規格や国内での充電性能はリリースで言及されていません。

乗り心地の面では、ベントレーとして初めてフルアクティブ・サスペンションを採用しました。各ダンパーが路面入力に応じて個別に車体を上下させる仕組みで、アンチロールバーを持ちません。電子制御式のオールホイールステアリングも標準で、後輪を最大5度切ることで、全長約5mの車体ながら最小回転直径は11.1mに収まっています。ブレーキはフロント420mm・リア370mmのスチール製が標準で、カーボンセラミック(440mm/410mm)も選べます。

メリノウールとウォールナット、内装で「入口モデルの格」を守る

内装は、価格が最安でも格は落とさないというベントレーの意思が最も強く表れた部分です。英国の織物メーカー、フォックス・ブラザーズと共同で、世界初の100%メリノウールの自動車用ファブリックを開発しました。さらに、ウォールナットの端材とクラフトペーパーを最大1,000層圧着して1mm未満にスライスしたヴェニア、3方向のブラッシュ加工を施したアルミ加飾も用意されます。

オーディオは標準で620W・16スピーカー、Naimと共同開発した1,780W・28スピーカー(Dolby Atmos対応)も選べます。曲面OLEDスクリーン、顔認証、AR表示のヘッドアップディスプレイ、調光式ガラスルーフまで揃い、後席には3人掛けシートの電動格納機構を初採用しました。生産は英国クルー工場で、同工場には約3億5,000万ポンドが投じられ、生産開始は2027年第2四半期、英国での初回納車は2027年夏と報じられています。

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📌 たかまさはこう見ている

たかまさ
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フェラーリは初のEVを約55万ユーロの頂点に置き、ベントレーは初のEVを最安の入口に置きました。同じ電動化でも、ブランドが守りたいものと取りに行きたいものが、価格表の位置にそのまま表れています。

なぜベントレーはEVを最安に置けたのか。背景には、上半期の販売が13.6%減という逆風の中で、既存顧客の買い替えを待つだけでは台数を維持できないという事情があります。内燃機関のV8やW12で築いたブランドは、既存顧客には強く響く一方、次の世代の富裕層には届きにくい。そこで、ブランド最強の性能と最上級の素材を載せたEVを、最も手の届きやすい価格で差し出す。「安いから格下」と見られないよう性能で格を担保し、価格で新しい顧客の扉を開けるという、極めて計算された値付けだと私は見ています。

FP視点で日本での保有を考えます。まず税金です。自動車税(種別割)はEVが最も低い年2万5,000円の区分で、4.0L V8のベンテイガ(年6万5,000円)より毎年4万円、10年で40万円少なくなります。ただし2,000万円を超える車両価格の中では誤差の範囲です。補助金については、国のCEV補助金は税抜840万円以上の高額車両に係数0.8を掛ける仕組みで、仮に対象となっても上限130万円がそのまま出るわけではありません。さらに政府・与党は2028年5月から、EVとPHVの重量税に特例加算を設ける方針を示しています(新車登録から3年間は対象外、金額は未確定)。税と補助金の差は小さく、勝負を決めるのは日本価格そのものと、5年後にいくらで売れるかです。私自身、何台も乗り継ぐ中で、初物の高額車ほど手放すときの値落ちが読みにくいことを実感してきました。

では、どう判断すべきか。ベントレーを検討している方は、日本価格の発表を待ってからベンテイガV8との実額差を確認するのが得策です。試算どおり2,400万〜2,600万円台に収まれば、トルカルはベンテイガより安く、しかも速い選択肢になります。一方、自宅に高出力の充電設備を用意できない方や、5年以内の買い替えを前提にする方は、リセール実績のあるベンテイガを軸に考えるほうが堅実でしょう。いずれにしても、ポンドの直訳で「高すぎる」と見送るのは早計です。高級車の世界でも、電動化はもはや値上げの口実ではなく、新しい顧客を迎えるための値下げの手段になったのです。

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🔍 この記事のファクトチェックについて

📋 ファクトチェック・レポート
確認日:2026年9月27日/確認者:たかまさ(編集部)

本記事の主要な事実・数値について、一次情報源(ベントレー モーターズ ジャパンのプレスリリース等)および海外報道との突合をおこないました。日本価格が未発表であることに伴う試算値や、制度の詳細が確定していない項目は「要確認」として注意喚起しています。

✅ 確認済み

発表日・位置付け:トルカルがベントレー初の完全電気自動車(BEV)であり、ブランド第4のモデルラインとして2026年9月23日(英国現地時間)にロンドンで全貌を公開されたこと、ベントレー モーターズ ジャパンが2026年9月24日にリリースを配信したことを、同社のPR TIMES掲載リリースで確認。

✅ 確認済み

主要諸元:コアは821PS・1,194N・m・0-100km/h 3.4秒・最高速度250km/h、Sは888PS(ローンチコントロール作動時)・1,350N・m・2.9秒・260km/h。電池は192個のポーチセル・公称800V・ネット113kWh、WLTPモードで最大約600km、保証約16万kmまたは10年。欧州400kW設備で10−80%を20分弱。フルアクティブ・サスペンション、後輪最大5度のオールホイールステアリング、最小回転直径11.1m、全長約5m。ベントレー モーターズ ジャパンのリリース本文で確認。

✅ 確認済み

英国価格と既存車種との比較:トルカル(コア)17万3,300ポンド、S19万9,300ポンド、英国での初回納車は2027年夏予定であることをRegitで、ベンテイガ18万1,365ポンド・フライングスパー20万7,120ポンド・コンチネンタルGT23万9,320ポンド、2026年上半期販売4,200台(前年同期比13.6%減)をEuronewsで確認。

✅ 確認済み

ベンテイガ スピードの諸元とCEV補助金の高額車係数:新型ベンテイガ スピード(2026年5月13日日本導入)の650PS・0-100km/h 3.6秒・最高速度310km/h・車重2,470kgをベントレー モーターズ ジャパンのリリースで確認。CEV補助金でメーカー希望小売価格(税抜)840万円以上の車両に価格係数0.8が乗じられること、EVの上限が130万円であることを補助金解説メディア(2026年9月時点)で確認。

⚠ 要確認

日本価格の試算:トルカルの日本価格・導入時期は未発表です。本記事の「2,438万〜2,592万円」等は、英国価格に、ベンテイガV8(日本2,713万円・2025年6月時点のカタログ値)、フライングスパー・コンチネンタルGT(価格.com掲載の日本エントリー価格)と各英国開始価格の比率を当てはめた当サイトの試算です。グレード構成・装備・為替の差は考慮しておらず、正式価格は大きく異なる可能性があります。為替直訳は2026年8月平均の1ポンド=214.93円を使用しました。

⚠ 要確認

ルーチェ価格・経営コメント・税制方針:ルーチェの55万ユーロ、ヴァリザーCEOのコメント、クルー工場への約3億5,000万ポンドの投資と2027年第2四半期の生産開始は、CNA(英フィナンシャル・タイムズ引用)等の報道値です。トルカルがCEV補助金の対象となるかは未定で、2028年5月からのEV重量税特例加算は税制改正大綱の方針段階の情報であり、金額は確定していません。自動車税の年額は現行の種別割(2019年10月以降登録車)に基づきます。

📚 参照した公式・一次情報源
📷 画像出典
本記事に掲載した車両画像は、すべてベントレー モーターズ ジャパンがPR TIMES(https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000300.000082456.html)で配信した公式プレスリリース『ベントレー初の完全電気自動車 ベントレー第4のモデル「トルカル」登場』(2026年9月24日)に掲載された報道用公式画像から引用しています。著作権はベントレー モーターズに帰属します。引用は著作権法第32条に基づき、報道目的での適正な範囲内で実施しています。
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